2019.4.1私が不妊治療をやめるきっかけになった日の日記。

不妊治療をやめるきっかけになった当日、2019年4月1日の日記。体外授精の陰性判定をもらいに行っただけのつもりが、染色体異常の話をされて、気分は最悪でした。ずっと泣いていたし、私が採卵をがんばったのはなんだったんだ!?って感じ。

私が不妊治療をやめるきっかけになった日の一日。

体外授精の初移植の陰性はフライング検査で知っていて、この日は、陰性判定と、次回の移植日を聞きに行くだけの予定でした。

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正直、陰性だったのはショックやけど、1回目で上手くいくなんて、相当のラッキーってこともわかってたし、ここで凹みまくるつもりはなかった。

んですが、先生から染色体異常の疑いを言われて、染色体異常=もう妊娠は不可能?!っと思った私は、ネットで子宮摘出手術を調べだすほどに一瞬で病みました。


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なんですが、ツイッターで、染色体異常は全部ではないから、それほど落ち込む必要はないよ。と励ましてもらえて、ちょっとだけ元気がでました。

けど、私の不妊治療が確実に泥沼にはまっていることは薄々と感じ始めました。

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神戸を受診することにした。

神戸の予約は、のちに不妊治療自体をやめることを決めるので取り消すことになるんですが、

私は、染色体異常の詳しい話をきくために、この日のうちに旦那と神戸を受診することを決めて、神戸の予約をとっています。

少なくとも、いまのクリニックで治療を継続することは、泥沼から絶対に出れない。と思ったので。とりあえず、少しでも可能性が大きいところに転院しようと思いました。

神戸に行ったら大丈夫。旦那の前では笑顔でいたいけど難しい。

旦那が職場から帰ってきたとき、私は、神戸を受診すれば解決する可能性が残っているんだから、旦那の前で泣くのは今日はやめようと思ったんですが、勝手に泣けてきました。

けど、旦那は、神戸に一緒に行こうと心強く言ってくれたので、とても安心して。

それでも、この日は、夜ごはんは口に入らないし、夜も普段は22時には寝ているのに、24時くらいにならなきゃ眠れないし、

ネットで、染色体異常のことをずっと調べたりしていました。

ツイッターにはとても助けられたこと。

私は染色体異常といわれたときに、すごく得体の知れない恐怖があって、そんな中でもツイッターでみんながコメントをくれたので、とても助けられました。

神戸を受診しようと思ったときも、DMで、神戸の初診予約の方法から、初診の費用、

私が、採卵が助成金適応になるかが心配。とツイートしたら、すぐに適応になることを教えてもらえたり、

一番怖くて不安な一日だったのに、一人じゃなかったことは、とても心強かったです。