4月4日の日記。不妊治療を辞めた日。神戸の着床前診断の本を購入して読んでみた。

不妊治療をやめたのは4月4日です。。今日は6月に受診予約をとっている(現在は治療をすべて辞めたので取り消した。)神戸の着床前診断の本が届きました

すごく詳しく書いてあって、着床前スクリーニングの有用性が分かりました。と同時に、やっぱり私にはまだ不要な検査だろう。とも思いました。

その結果、私と旦那はもう、不妊治療をやめよう。という選択をすることにします。

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不妊治療をやめて4日目。泣くなら調べる。

不妊治療をやめて4日目。神戸の着床前診断の本が届いて、私は着床前診断について調べました。

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本を読んで、反復流産や、複数回の移植で着床しない方には有効性が高い検査だろうとは思いましたが、夫婦ともに31歳になったばかりの私たち夫婦は、着床前スクリーニングの有用性が低いんじゃないか。とやはり思いました。

この本は神戸を受診したらもらえる本らしいですが、私は、とても勉強になったので、神戸を受診する前に通販で購入して読むことができてよかったと思っています。

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旦那に、不妊治療をやめる提案をされたこと。

旦那に、突然、不妊治療をやめようという提案をされました。

私は、神戸で採卵するか、大阪に転院して採卵するか、どちらにしよう。と考えていたんですが、

旦那はOHSSで辛い思いをした私に、これ以上、不妊治療で辛い思いをする必要はないことを言ってくれました。

このときの会話はこの記事にまとめました。
www.fullhoikutoninkatu.com

そして、私たちは、不妊治療をすることだけがこどもが欲しいための選択肢ではないことも話しました。

こどもが欲しい。その選択肢。

私たちが子どもが欲しい思いをかなえるために何ができるのか、2人で考えました。

1つは、神戸をやはり受診すること。神戸は着床前診断だけでなく、培養の技術も優れているからです。

1つは、何年もかけて思いつめることなく、タイミングだけは取り続けること。これは旦那の希望です。

1つは、大阪での特別養子縁組を目指すこと。これは旦那はすぐにでもと思っていましたが、私は5年は待とうと伝えました。

不妊治療をやめて、夫婦の絆の再確認をしたこと

子どもを持つことで、私たちが2人で支えあって生きていた証が欲しい気持ちもありました。

けど、この2人で穏やかに暮らす毎日がその証でした。

私は、旦那の血を残してあげたくて、不妊治療は続けたかったですが、旦那はそれを望まなくて、それは私の身体が心配だからです。

これを聞いたら、不妊治療は私たちに必要がないんだな。と自然に思うことになりました。


1度の採卵と移植。
まだ31歳。
1回も陽性になったことだってない。

そんな私たちが不妊治療をやめるのって、すごく早いけど、私たちのゴールはココなんだ。と思えるゴールでした。


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