不妊治療をやめた翌日。心がからっぽになったような虚無感と、治療の苦痛がない楽しさが交互にくる。

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不妊治療をやめた翌日の日記。不妊治療をやめる決断をした翌日、ふとお風呂に入ったときに、「もう、この左腕にうった注射の絆創膏を毎晩はがす日々は終了したんだなあ。」と思いました。

私が不妊治療を辞める前~やめた後の時系列日記リンクはこの記事になります。
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不妊治療をやめたことによる、心がからっぽになったような無気力感

不妊治療をやめた4月4日の翌日である4月5日。
朝、普通に起きたら、
「もう、朝はやく起きて、基礎体温に一喜一憂して、クリニックに行くための電車の時間を調べる。なんてことも無いんだ。」

としみじみ思って、朝ごはんを作るのが遅くなってしまいました。

そして、朝、洗濯物をしているときに、
「私って、不妊治療に月の1/3くらいの通院や考える時間を使っていたのに、これからどうやって時間を使えば良いんだろう。」と、妙な虚無感に襲われました。

不妊治療にまた戻りたいわけではないけど、不妊治療をしていないと、自分が自分のあるべき姿になっていないような、なんだか心がからっぽになったような感覚です。

もう、注射もしてないし、採卵もしなくて良いから、身体はとっても元気なのに。

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楽しさと無気力感が交互にやってくること。

お風呂に入るとき、左腕の注射の絆創膏をはがすのが日課だったので、それをもうしなくて良いのに、クセついているからつい、絆創膏のない左腕を見たときに

「もう毎晩、絆創膏をはがす必要は無いんだよなあ。」とジーンとしました。

不妊治療をしなくなって、虚無感に襲われるときがあっても、こうやって、身体がちょっとずつ回復しているので、心も元気になっているような感覚をちょっと感じました。



そして、なによりも、不妊治療をやめてから旦那が以前よりも優しい。・・・たぶん。

不妊治療をやめたことの選択も辛かったけど、こうやって、また不妊治療をする前の夫婦2人の日々が帰ってきたことも、結構たのしくて、うれしいです。







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