にんふるほいくふる

内容が多いので、カテゴリを下から選んでご覧ください。

4Kテレビとは?メリットとデメリット【チューナーは安くなるまで待て!買う必要はまだない】

4Kテレビのメリットとデメリットをまとめました。チューナーは廉価版が出る可能性があるので、まだ買うには早いでしょう。

f:id:uuuta1122:20181126085943j:plain

4Kとはなにか?フルハイビジョンの4倍の解像度を持ったテレビのことです。

ドローンなどの登場で、【映像を撮る技術】は急成長していて、それをより、高画質でみたい! 高画質で届けたい!

という気持ちに応えて登場したのが、4Kです。

テレビは大画面になるほど1画素あたりの面積が大きくなり、画素の粗さが目立つという課題がありました。

4Kテレビなら、フルハイビジョンの4倍の画素数でこの課題を解決。

大画面で見ても、画素の粗さが気になりません。高画質を大画面で楽しむなら、4Kテレビがおすすめです

そもそも4Kテレビって何? | Digital FUN! | テレビ ビエラ | 東京2020オリンピック・パラリンピック公式テレビ | Panasonic

フルハイビジョンの4倍の解像度で、映像を更に、細やかに鮮やかに伝えてくれます。

4Kテレビのメリット 解像度が増えたことで、画質が良い!


4Kテレビのメリットは、解像度が良いこと!

これにつきます!

解像度が増えたことによって、あかりの繊細なグラデーション、服のなめらかな質感に至るまで、

より鮮やかに、テレビの向こうに届けてくれることができるのです。


4Kテレビのメリットは、なんといっても、画質が一気に向上したことです。

4Kテレビの画質以外の長所

さて、4Kテレビの画質以外の長所はあるのでしょうか?

・・・ありません。

なので、
【画質にこだわっていない人】は慌てて購入する必要はないのです。


しかしながら、アナログがデジタルになったように、日本でも、近年中には4K放送が地上波でも一般的になるので、

もし、これからテレビを購入する必要があるのならば、4K対応のテレビを選ぶ必要があると言えます。



スポンサー広告



4Kテレビのデメリット。高いし、番組が少ない!

4Kテレビのデメリットは、なんといっても高いことにあります。

テレビは、50型で10万前後から、シャープなどの大手メーカーの製品が販売されているので、それほど高額には感じませんが、

4K放送を受信するためのチューナーが、3万円するのです。

テレビに内蔵のチューナー

録画内蔵のチューナー

もありますが、値段が跳ね上がってしまいます。


番組はいつから増える?いま楽しむなら配信サービスと契約を。最安はAmazon

いまのところ、地上波の番組が4K放送になる目処は立っていません。

いまは主に、動画配信サービスや、BS,CSの番組 デ4K放送が始まっている程度です。


いま、4K放送を楽しむのなら、
・Amazonプライム
・Netflix
・dtv

などを契約した上で、AmazonのFire stick TV 4Kを購入することが最安になっています。(7000円)

新登場  Fire TV Stick 4K - Alexa対応音声認識リモコン付属

新登場 Fire TV Stick 4K - Alexa対応音声認識リモコン付属

このことは、この記事で詳しくまとめました。
www.fullhoikutoninkatu.com

チューナーがまだ高い理由。廉価版が2019年に販売されることを待とう

さて、私が家電屋さんでテレビを買おうと思って4Kチューナーについて質問したところ、家電屋さんに以下のことを教えてもらえました。

・4K放送は、まだ普及してないこと

・4Kはまだ【贅沢品】で、廉価版が出ていないこと

・来年2019年には、恐らくオリンピックに向けた廉価版が販売されること。

この家電屋さんに聞いたことについては、詳しくこの記事にまとめました。
www.fullhoikutoninkatu.com

4K テレビは必要?いらない?


さて、いまのところ、主に地上波しかテレビで見ていない場合は、

4Kテレビは必要ありません。

4Kの地上波の放送がされていないことが理由です。

また、ニュースとかは特に4Kとかで放送する理由もないので、今後も地上波が完全に4Kになるとは、そこまで考えられません。


ご自宅のテレビで動画配信サービスや、BSなどを見る機会が多いならば、

4Kテレビを購入して、映像の美しさを存分に享受することが楽しめると思います。


当サイトの文章・画像は、にんふるほいくふる管理者うたが著作権を放棄しておりません。
無断引用・転載は厳禁です。賠償慣例に則り対応致します。
詳しくは当サイトについてのページをご覧ください。