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基礎体温の高温期が上がらないことの治療と、タイミング法の金額【30歳の不妊治療ブログ】

2018年6月の不妊治療クリニックでの治療費をまとめた記事です。

・高温期が上がらないことの治療
・タイミング法


妊活を去年の10月から、不妊治療を3月から始めて、3ヶ月。

4月、5月で検査段階が終わったので、今月は普通にタイミング法だけを行うことになります。

(この記事を書いているときは、人工授精周期の11月)

いままでの不妊治療歴と、基礎体温グラフ、費用はこの記事でまとめています。
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高温期をあげる治療と、タイミング法の治療費。

6月8日 生理4日目 診察と、院内処方(クロミッド) 900円

クロミッドは、今月も1日2錠になりました。
生理の量は、通常通りです。

(7月の生理がすごく少なくて、7月と8月はセキソビットになります。)


6月16日 卵胞チェックのみ。 2160円
 卵胞がまだ小さかったので、また計測することになります。

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タイミング法で、HCG注射を打つときの料金。

6月19日 卵胞チェック HCG注射 
2300円

卵胞が育っていたので(私のクリニックでは16ミリ以上かつ内膜7以上)
HCG注射を打って排卵させることになりました。

HCG注射は、保険適応の300円ほどで打つことが出来ます。

(体外受精などで、HCG注射を使う場合は、保険適応外になるらしいです。)



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高温期の基礎体温を高くするための治療の料金

6月22日 

先月と同じ内容で、高温期の基礎体温を高く維持するための注射と内服が処方されました。

プロゲストン注射 
プレマリン 10日分 一日2錠
プロゲストン 10日分 1日6錠

440円

私の場合は、プレマリンと、プロゲステロンの内服だけでも基礎体温は上がりますが

上がりが遅いので、まずしっかり注射することになっています。

プロゲストン注射で体調を崩して、同日再診

今回のプロゲストン注射は、肩や左上半身が全部痛むような激痛でした。

(私のクリニックは、注射が上腕です。)

クリニックから、帰っているときに、めまいと急激なしんどさを感じました。

血圧が、一気に下がっているような感覚です。

そこで、クリニックに電話し、先生の指示で再受診することになりました。

症状としては、

・血圧は正常
・脈拍数も通常

・発汗
・寒気
・めまい
・ふるえ

先生の診断で

注射による迷走神経反射。というもので、身体的な異常ではないことが分かりました。

これから、注射を打ったあとは、安静にすることになりました。


ちなみに、今回の注射の激痛は6時間以上続いています。
注射が痛いときは温めると良いそうです。

この記事に先生から聞いたことをまとめました。
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同日再診は、520円でした。

さて
ここからは、私の不妊理由についてかいていきます。

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私の不妊理由は無排卵月経になりやすいこと。なので、HCG注射を打っています。

私には、不妊理由があります。

理由の一つは、7か月中の3ヶ月。不妊治療をするまで、無排卵月経でした。

結構な頻度です。

ちなみに、年に3回ほどの無排卵月経は問題がないそうです。

無排卵月経の理由は、自力で卵胞は育つけど、排卵しないことがあるから。

という理由が、4月の治療のときに分かったので、HCG注射で排卵しています。

(HCG注射を打っても、排卵されない場合もあります。)

その上で、妊娠しやすい生理周期は28日に近づけることなので、
卵胞が育つことが比較的ゆっくりだった私は、クロミッドの力も借りて、卵胞を育てることになっています。
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排卵しても、高温期に基礎体温が上がらないから。

この基礎体温をご覧ください。

私が、不妊治療のクリニックに通院する前の基礎体温のグラフです。



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排卵が終わってから、基礎体温が十分に上がるまで、一週間近くかかり、

その後も、4日ほど、高温を保つだけて、すぐに下降しています。

高温期の基礎体温が上がらない。私の理由と治療

私の基礎体温が高温期に上がりにくい理由は、プロゲストンのホルモンが少ないからです。
黄体ホルモンが足りていません。

ちなみに、私の場合は、黄体機能不全までは、いかないそうです。

治療は、
高温期に、プロゲストン注射を1本か2本打って、

プロゲストンと、プレマリンを内服しています。

旦那にも少しだけ不妊理由がある。乏精子症。

これは、旦那のいままでの精液検査の結果をまとめた記事です。


運動率も若干良くなく、中度乏精子症でしたが、

・トマトジュースを毎日飲む。

・適度な睡眠を毎日維持する

・ケイシカリュウコツボレイトウの漢方を内服する(処方薬で月1000円)

これらを行った結果、最新の10月の検査結果で、
クリニックの男性不妊基準をほぼ満たす結果まで、大きく改善しました。



不妊治療医療費の合計

今月の医療費の合計は6320円でした。

初診の3月から通算すると、
3月 13060円

4月 11900円

5月7030円

6月 6320円 なので、

合計 38310円 です。

もうすぐ4万円ですね。笑

そして、人工授精へ

さて、5月のフーナーテストで結果がゼロ。という結果をたたき出してしまい、

次回の7月からは、人工授精にチャレンジすることになります。

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