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人工授精は6回が限界で体外授精にステップアップする、先生の説明まとめ。

人工授精が5回陰性で、6回してダメなら、体外授精に。と先生から説明を受けたので、ブログにまとめます。

私は30歳で、妊活歴1年半。通院歴10ヶ月です。

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人工授精は若くても6回くらいが限界な理由

人工授精5回目を11月に終了した私ですが、先生にはステップアップは来年の春くらいが良い。と伝えてありました。

そして、先生も了承してくれていたのですが、
12月にクリニックに行くと、来月の1月から体外授精にステップアップすることを勧められました。

理由は

人工授精やタイミング法をやっても、身体の中の状態が見えないのでは、ブラインド越しの世界に精子を送っているだけ。

と言われました。

いままでの治療歴と費用や検査結果、基礎体温表はこの記事にまとめました。
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体外授精や顕微にステップアップしなければ、見えない部分がある。

私と旦那にはそれぞれ不妊理由があります。

私→ホルモン不足→薬で治る範囲

旦那→中度乏精子症 →漢方やトマトジュースで改善

不妊治療が双方にあるとはいえ、双方、それほど重大な問題ではなく、

先生の見立てでは、

まず、採卵に踏み切って、受精卵の様子を見なければ、分からないことが理由になっている可能性があるとのことでした。

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旦那の精液検査結果を半年分まとめた記事と、トマトジュースの説明です。
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受精卵の質、着床の有無。なにも分からない状態で人工授精を続けるか否か

人工授精は、身体への負担も、金銭的な負担も少ないです。

しかしながら、

ほかの原因があるにも関わらず、人工授精をすることの有効性はそれほど高くないそう。

そして、人工授精を6回すると、
【頭打ち】と呼ばれる回数になって、

ほかの原因をさぐるためにステップアップをする方向のほうが良いと言われました。



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夫婦ともに大した理由がない、原因不明などで、ステップアップにより検査したいこと。

原因不明や、夫婦ともに大した理由が無い場合は、以下のケースが考えられる可能性があるそうです。

(私たちも、夫婦ともに大した理由がないので、以下を疑われています。)

①受精障害の有無

②受精卵のグレード

③着床障害の有無

④意外と多い?! ピックアップ障害

⑤ほかにもたくさん

①受精障害の有無

精子と卵子があっても、精子が卵子に入ることができない場合があり、これを受精障害といいます。

これも、うちのクリニックの先生によると、
採卵して、受精卵の様子を見ないと分からないことになるそうです。

②受精卵のグレード

受精卵は、
1初期胚盤胞(はいばんほう)

2胚盤胞

3完全胚盤胞

4拡張胚盤胞

5孵化中胚盤胞

6孵化後胚盤胞

(孵化は、アシステッドハッチングで補助可能なケースあり。)

と成長していきます。

また、細胞数の多さなどで、A~Cのグレードも付きます。

③着床障害の有無

良好な胚を移植しているのに、なかなか着床しない場合を着床障害といいます。

着床障害が疑われる場合は、ERAと言われる検査をする場合があります。

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④ピックアップ障害の有無

卵子と精子が出会えないのが、ピックアップ障害です。

私、卵管造影や卵管通水検査で異常がなければ、ピックアップ障害はありえない。

と思っていましたが、原因不明不妊の一定数は、ピックアップ障害の可能性があるそうです。

ピックアップ障害は、卵子と精子が出会えないことが問題なので、

身体の外で受精卵を作る体外授精や顕微授精で解決することができるそうです。

⑤ほかにも沢山。

採卵。また、体外授精や、顕微授精をしても、まだまだするべき検査が増える可能性はあります。

また、現在の医療であまり分かっていない不妊理由もあるそうです。

人工授精は6回で頭打ち。ほかの原因をさぐるためのステップアップは若くてもあります。

人工授精は6回すると、むしろ上記の理由を疑って、採卵を行い、

受精卵を目で見て、検査してみたほうが良いそうです。

これは、若くても有り得ます。

私はいま30歳なので、そこまで若くないですが、現状の5回でもまぁまぁ頭打ち状態。

そして、先生の見立てでは、6回が頭打ちでした。



しかし、ステップアップの時期を決めるのは自分

ステップアップの時期を、最終的に決定するのは自分です。

私はもともと、体外授精から逃げたかったので、来年の4月からって言ってましたが、

先生に説明を受けて、これはもう、やるしかないな。と思ってステップアップすることにしました。

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