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下書きの記事がGoogleアドセンスに審査されたときの対応【2018はてなブログ】

Googleアドセンスの審査のために、公開記事を下書きに戻したのに、

どうやら、下書きの記事が審査されてしまったときの対処法について書いていきます。

私は3回落ちましたが、2018年の9月にGoogleアドセンスに合格しました。

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Googleアドセンスの審査に下書きの記事が使われている可能性があるってどういうこと?

私も恐らく、このケースで審査を落ちたのですが、

公開している記事が、もしかしたら、Googleの審査にひっかかるかもしれない。と思って、

Googleアドセンスの審査が始まってから、下書きにとある記事を戻したんですが、

その下書きの記事が審査されてポリシー違反で落ちた可能性がありました。

私のGoogleアドセンス合格までの流れはこちらです。
www.fullhoikutoninkatu.com


下書きの記事が審査されたら、また公開しなきゃいけない?→まず待ってみよう!

さて、どうして私が、下書きの記事を審査されたかも?

と分かったのかというと、前回の審査落ちから、どこも修正していないのに、

次の審査で合格したからです。

ここで、公開していた記事を下書きに戻したのに、これが審査されたが、

2回目のときは下書きの記事が審査されなかったのだろう。という仮説が立ちました。


そして、私は合格までに約2週間かかっているので、もし、サイトに全くの問題がないなら2週間ほど待ってみることも大切かもしれません。

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公開してる記事より、下書きのほうが多い。

さて、この場合はどうでしょうか?

あまりにもブログ記事が多かったので、Googleの審査で、ほとんどの記事を下書きに戻した結果、


公開している記事よりも、下書きの記事のほうが多くなってしまった場合です。

私もこのケースでした。
Googleアドセンスは、審査に落ちた時に、どの記事によって落ちたのかが分かりにくいので、

サイトの公開記事を20ほどにして、絞りをかけたのです。

私は、元々公開していた記事を20記事ほど下書きに戻していて、公開の記事は15記事程度でした。
www.fullhoikutoninkatu.com
www.fullhoikutoninkatu.com

ブログに15記事くらいあって、所定の条件を満たせば、審査合格の可能性あり!

Googleアドセンス

・ポリシーに違反しない。
・お問い合わせフォームと、プライパシーポリシー設置済み
・定期的な記事更新

これらを満たしていれば、Googleアドセンスの審査に合格する可能性は十分に備えています。

公開している記事が多すぎるのは、悪影響?

さて、公開している記事が50記事ほどあるときのGoogleアドセンスの審査はどうでしょうか?

私の意見では、Googleアドセンスの審査に落ちた時に、

どの記事がダメだったのか?を探すことが大変になるので、

記事があまりに多い状態でのアドセンス申請はあまりおすすめしません。

アドセンスは、ブログを立ち上げて、15記事ほどいったら、早い段階で申請してみたいですね。



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私のGoogleアドセンス合格までの流れ。

私のGoogleアドセンス合格までの流れです。

・2018年8月26日 サイト立ち上げ11日で申請(28記事)

・9月4日 1回目の審査落ち サイトの審査不能

・9月5日 再コンテンツ違反の連絡あり

ここで、記事数を11記事に絞り込む

・9月12日 再申請から2時間後に審査落ち

早すぎると思い、修正せずに再申請

・9月15日アドセンス合格


このように、1度落ちた内容で、その後アドセンスに合格しているので、

私は、アドセンスは待てば、下書きの記事は審査されなくなる。と考えました。
www.fullhoikutoninkatu.com
www.fullhoikutoninkatu.com
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2018年10月から、事実上の審査用ブログの作成が不可になった。

2018年10月までは、1度、アドセンスに合格すれば、同じGoogleアカウントなら、審査なしで別のサイトにアドセンス導入ができました。

しかし、10月からの新申請においては、
同じアカウントでも、それぞれにGoogleの審査が必要になりました。

これによって、審査用ブログを作成し、合格して、本ブログにアドセンスを通す。

という審査用ブログの手法は不可能になりました。

Googleアドセンスは、10回落ちてから合格する人もいるので、何回もチャレンジしてみてほしいと思います。

あまり、あきらめた、という人はいないので、ぜひ、粘り強くチャレンジしてください。


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