にんふるほいくふる

内容が多いので、カテゴリを下から選んでご覧ください。

6畳用!寝室に5万代エアコンのおすすめ。2018-2019これを狙おう!

2018年11月に、寝室用のエアコンを5万で購入したので、おすすめと、

エアコンの選び方について、しっかり解説していきます。

f:id:uuuta1122:20181125151607p:plain

5万代エアコンの見るべきポイント→暖房機能!

5万代でエアコンを探すときのポイントは、暖房能力を重視することです。

比較的暖冬で、暖房機能はあてにしてないなら、良いのですが、


エアコンは、
暑い部屋を涼しくする冷房機能よりも、

寒い部屋を暖かくする暖房機能のほうが、エアコンの能力の違いが出やすいからです。

低温時暖房能力の説明。冬が寒い地域は必見!

暖房の能力はどう見れば良いのか?

ポイントは、【低温時暖房能力】になります。

低温時暖房能力とは、外気温が2度のときの暖める能力のことです。

6畳用で安いエアコンだと、低温時暖房能力は2.5などのものもありますが、

家電屋さんによると、暖房が大事ならば、せめて3.0は必要らしいです。

ちなみに、6畳用のストーブは3.3。エアコンでも3.0は必要になります。

低温時暖房能力が低いと、部屋を暖めることに時間がかかります。


寒冷地などに売られている寒冷地用エアコンには、低温時暖房能力が5.0や8.0のものもあります。

低温時暖房能力については、この記事にまとめました。

www.fullhoikutoninkatu.com

エアコンは冷房でなく、暖房で決める!

というわけで、エアコンは冷房ではなく、暖房で決めることがおすすめです。

エアコンを家電屋さんでかうときに、エアコンの年間電気料が書いてある時がありますが、

エアコンの電気代は、冷房よりも暖房のほうが高くなるので、年間電気代についても、ここらへんを参考にしてください。

地域にもよりますが、

私は、年間電気代20,000円のエアコンならば、

7000円が冷房で、ほかが暖房と言われました。



スポンサー広告



エアコンは、ネットでなく、家電屋さんで買った方が良い理由

さて、エアコンは、ネットよりも、家電屋さんで購入することがおすすめです。

特に以下の人はぜひ、家電屋さんで買いましょう。

・エアコンを付けるためのコンセントも新設する必要がある

・前に付いていたエアコンを回収してほしい。

・室外機を屋根の上に設置してほしい。

普通の設置費用ではなく、割増料金がかかることになります。

家電量販店ならば、事前にかかるであろう割増料金をだいたい教えてくれますが、

ネット販売では難しいので、ぜひ、家電屋さんで購入してください。


5万代で寝室のエアコンを買う。自動掃除機能を付ければ8万~

さて、寝室は布団とかがあって、埃っぽいので、寝室のエアコンは自動掃除機能があるものが理想的だそう。

そして、自動掃除機能は、だいたい10万以上のエアコンから標準装備になっていて、

5万円のエアコンには、まず、付いていません。

ちなみに、洗浄機能が付いているエアコンは、ヤマダ電気が富士通からヤマダ電気オリジナルエアコンを出して、

ほかのメーカーよりも、1~2万程、安く提供しています。

エアコンの清掃は、年2回ほど。そこに3万の価値はあるのか!?

さて、そもそも、自動洗浄機能って必要なのでしょうか?

私は寝室は寝るためだけに使っているので、部屋にいる時間は8時間程度です。

ですので、そんなちょくちょくフィルター清掃する必要はないなっと感じました。


ちなみに、エアコンのフィルター掃除は年に2回ほどが理想で、年に1回でも良いらしいです。

自分で掃除できるのは、エアコンの洗浄スプレーが届くところになります。

アース製薬 エアコン洗浄スプレー防カビプラス 無香性 420ml 2本

アース製薬 エアコン洗浄スプレー防カビプラス 無香性 420ml 2本

あとは、フィルターをはずして、フィルターの埃を掃除機で吸い込んでから、優しく洗う感じになります。

自分でできれば、だいぶ安く上がりますよね。


けど、業者さんに頼むと8000円くらいするので、業者さんに頼むつもりなら、自動掃除機能があるものが理想的です。



5万代でエアコンを購入しました!

さて、実際に50000円でエアコンを購入しました。

6畳用ならば、5万台でも充分にエアコンを購入できるので、ぜひ、家電屋さんに行ってみましょう。

www.fullhoikutoninkatu.com
www.fullhoikutoninkatu.com
www.fullhoikutoninkatu.com

当サイトの文章・画像は、にんふるほいくふる管理者うたが著作権を放棄しておりません。
無断引用・転載は厳禁です。賠償慣例に則り対応致します。
詳しくは当サイトについてのページをご覧ください。