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教育原理・保育原理の保育士試験対策問題公開ブログ

保育士試験対策そして、保育士試験一発合格者の私が、

練習問題を自作して公開しているブログです。

今回の内容は、教育原理と保育原理から10問出題します。

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①幼保連携型認定こども園に必要な勤務資格を述べよ。









幼保連携型認定こども園は、内閣府管轄の保育の場になります。















回答 
保育教諭 
(幼稚園教諭+保育士資格)

解説 
保育所の管轄は厚生労働省、
幼稚園の管轄は文部科学省、

幼保連携型認定こども園は、内閣府の管轄になります。

②地域子育て支援拠点事業の主体を述べよ。












2015年の子ども子育て支援新制度のうちの一つの事業です。










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回答
主体は市町村 

解説 
地域子育て支援拠点事業のポイントはこの記事にまとめました。

③保育所保育指針の第2章保育の内容の5領域を述べよ。















5領域は、幼稚園教育要領との関係性も図られています。











回答 
健康・人間関係・環境
言葉・表現


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④保育園における乳児1人当たりの保育士の人数を述べよ。









保育園には、乳幼児の年齢に対する保育士の数の基準もありますが、
同時に、

一つの保育園に対して2人を下回らない、という決まりもあります。













回答 
乳児おおむね3人当たり1人以上の保育士が必要

⑤保育所における乳児室に必要な面積について述べよ。








乳幼児1人当たりの面積が決まっています。















回答 
乳幼児1人につき1.65m2以上

解説
乳幼児のくくりなので、満2歳未満の幼児と乳児を含んでいます。


⑥オーウェンが1816年に自分の工場の敷地に作った学院の名前を述べよ。








オーウェンはイギリスの産業革命時代に働きに出る母親の子どもの学校をつくりました。












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回答 
性格形成(新)学院

解説 
オーウェンは幼児学校も作りました。また、直感教授を重んじた姿勢は、ペスタロッチの影響を受けています。
直感教授とは、自然のなかから学び、体験し、物事を取得することです。

⑦世界で初めての幼稚園をつくったのはだれか?







世界で初めての幼稚園は、ドイツにできました。














回答
フレーベル 

解説 
フレーベルが1840年に、一般ドイツ幼稚園を設立しました。

⑧発見学習を提唱した人物を述べよ。















アメリカの心理学者が1960年に発見学習を提唱しました。
















回答 
ブルーナー 

解説 
ブルーナーが、1960年に発見学習を提唱しました。

完全習得学習を提唱したのはブルームですが、ブルームもアメリカの心理学者です。



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発見学習は、勉強をする人が学習することを発見し、学ぶ学習方法。
完全習得学習は、学習者に沿った評価を行うことで、効果的な授業を行うという内容なので、内容はそれぞれ全く異なっています。

⑨丁稚制度(でっちせいど)のような、商人などになるために、庶民が弟子入りして学ぶ近世の制度を述べよ。









職人に弟子入りする場合の奉公は、年季奉公と言われました。













回答 
徒弟制度 

解説 
江戸時代には、一般庶民にも、「学ぶ機会」が少しずつ普及している状況があるため、奉公にでるより前の勉強は、寺子屋で行うことが多かったです。

⑩5段階教授法を提唱したのはだれか?













明治の日本の教育体制についても、5段階教授法は参考にされています。










回答 
ヘルバルト 

解説 
ツイラー、ラインの4段階教授法からヘルバルトは5段階教授法を確立しました。




さて、今回は教育原理と保育原理の範囲から10問出題しました。

当ブログでは、
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また、保育士試験一問一答タグでは、今回の記事のように、問題を10問公開しています。

問題は毎年度、範囲に沿っているか確認を行います。
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