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極みの音域BluetoothワイヤレスイヤホンLP-MBTEP01BLは買ってはいけない。購入レビュー

極みの音域と名乗ってるわりに、全然極まっていないのが、LP-MBTEP01BLです。

3000円以下で買えるBluetoothイヤホンとはいえ、これは買ってはいけない。理由をまとめます。

私は何故、これを買ったんだ・・・

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極みの音域ワイヤレスイヤホンLP-MBTEP01BLの使い方。2000円台で日本語ガイダンスは嬉しい

裏のボタンを押す
・電源が入りました。【音声】

裏のボタン長押しする
・接続されました。【音声】

左右のボタンで音量を調節できます。

2000円台のワイヤレスイヤホンで、日本語ガイダンスを入れているイヤホンは多くないので、

この部分は長所です。


けど、こんな音質と関係ないところで長所って言われてもどうしようもないですね。

他に良いところが無いので笑

音質や音量、雑音の有無をみるために、YouTubeのクラシックを聞いてみた。

LP-MBTEP01BLワイヤレスイヤホンの音質をみるために、YouTubeでクラシックを聞いてみました。

ちなみに、クラシックをちゃんと聞く時は、生でない限りは、音がデジタル化されていないCD音源がベストですが、

今回は、【極みの音域】って書いてあるので、2000円台とはいえ、期待していましたが・・・

聞いた曲

チャイコフスキー バイオリン協奏曲第1楽章

【音質感想】

・バイオリンの高音がこもって聞こえる。
本来なら透き通るはずの高音がこもって聞こえるなんて、論外ですが、これは装着感がそうさせています。

・ゴムみたいなコードのせいで、雑音が入る

【音量感想】
ちょうどよい感じ。

イヤホンでも音量は操作できるので、これは良い。

イヤホン装着時の耳への圧迫感が強いわりに遮音性がイマイチ

このイヤホン、イヤホンが細長いですよね。

このイヤホンは、耳の奥まで、イヤホンを突っ込むタイプのイヤホンです。

なので、遮音性バツグンか?

と思いきや、耳の奥まで突っ込むことによる耳とイヤホンの摩擦雑音が入ります。

遮音性も、普通に周りの音は入ってきます。



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極みの音域とか言うわりに、極まっていない音質

つまり、

極みの音域。とか言う割に、全然極まっていないイヤホンでした。

もう1本、2000円台のpicunワイヤレスイヤホンを持っているのですが、

こっちのほうが、充電の持ちも、半年毎日使用しても1時間以上あるし、

雑音も少ないので、極みの音域のキャッチフレーズには、まんまと騙されました。

picunのワイヤレスイヤホンの購入レビューも書いてます。

LP-MBTEP01BLは充電が全然持たない!! 2ヶ月で30分持たなくなった・・・


この極みの音域ワイヤレスイヤホンは、picunの充電してる時間に使うために買いました。

ちょうど、旦那もワイヤレスイヤホンがほしいって言っていたので。

しかしだ。

極みの音域ワイヤレスイヤホンを買ったのは、picunよりあとだったのに、

購入して2ヶ月で、充電が30分持たなくなりました。

いま、購入して約4ヶ月ですが、フル充電が20分です。

充電にかかる時間が少なく、電源がすぐ切れる。充電容量が少ないBluetoothイヤホンはやばい


充電が切れるのが早いわりに、15分くらいで充電が終了するので、容量の少なすぎる電池を使用していることは明らか。

客を舐めてるのでしょうか?

ちなみに充電は、このイヤホンのところに刺して行ないます。

というわけで、極みの音域LP-MBTEP01BLは買わないように気をつけてください。


ちなみに、旦那は、この耳の奥まで差し込む装着感が苦手で、

旦那のために買ったイヤホンなのに、買った翌日に私のものになりました。けど、充電が持たなさすぎて、使ってません泣

外出のときに持っていっても、20分しか持たないのでは、ほんとに意味がないので。

ワイヤレスイヤホンを実際に使ってみたおすすめ。

旦那が持っている、2万円がAmazonで60%offの6000円で買えるワイヤレスイヤホンは、

Bluetooth5.0対応なので、音源から2部屋くらい離れても届いて、充電も5時間もつ、超優秀イヤホンだったので、

購入感想レビュー記事を書きました。


さきほどの2000円のワイヤレスイヤホン、picunのレビュー記事です。これは私のお気に入りです!



旦那が使って3週間で辞めたワイヤレスイヤホンです。雑音が半端ない。泣

12時間連続再生と書いてありますが、雑音が大きく、それどころじゃありません。

これのレビュー記事も書きました。



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