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カテーテルアブレーションの費用は?事前の高額医療申請方法。20代の体験談ブログ

カテーテルアブレーションを20代で受けた私が、手術の様子や後日談を書いています。

私は上室性頻拍のためのカテーテルアブレーションで3泊4日で実施しました。

手術の様子は、この記事にまとめています。
www.fullhoikutoninkatu.com

今回の記事では、入院4日目の最終日。費用などについて書いていきます。

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入院最終日。カテーテルアブレーションの経過も良いので、予定通りの退院。

さて、カテーテルアブレーション翌日の昨日も元気でしたが、2日後の退院日も元気でした。

スマホの動画も見飽きて、ゲーム持ってくればよかった。くらいの感情しかありません。

退院日、不整脈が発生していないことを伝えると、退院が決定しました。

カテーテルアブレーションは、とても安心な手術というだけあって、もういつでも、家に帰って、普通に生活できる体調を得ていました。

まさに、健康なのに入院している感じです。

退院後に気を付けることは?仕事や生活の注意点。運動制限あり。

カテーテルアブレーション後の生活について、私の病院では、いくつかの注意点がありました。

・激しい運動は1か月ほど控える。(軽い運動は1週間程度控える。)

・翌日から働く場合はデスクワーク

・しばらく重いものを持たない。

・性交渉は1か月控える。

私はデスクワークだったので、とくに問題は言われませんでした。

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カテーテルアブレーションで入院した費用について。

さて、カテーテルアブレーションで3泊4日入院した費用は、130万かかっていたのですが、事前に、高額医療申請を行っていたので、

実際の支払金額は8万円でした。

高額医療申請とは、高い保険医療を受けるときに、その人の経済状況に合わせて、一定以上の支払を補助してもらえる制度です。

市役所などではなく、自分の持っている保険証に連絡することで、給付を受けることができます。

高額医療申請は、前の月に済ませておくことがおすすめです。

高額医療申請は、保険証の機関に請求して行うことになるので、決して、市役所とかではありません。

支払後の申請もできますが、事前に申請しておくと、窓口負担に適応してもらえるので、おすすめです。

私はこれで、130万の医療費が8万になりました。とても感謝です。

協会けんぽの高額医療についてのページをリンクします。
医療費が高額になりそうなとき | 健康保険ガイド | 全国健康保険協会

「限度額適用認定証」を保険証と併せて医療機関等の窓口(※1)に提示すると、

1ヵ月 (1日から月末まで)の窓口でのお支払いが自己負担限度額まで(※2)となります。

手術と入院日数への保険金も入ってきて、結果的には黒字だった。

さて、カテーテルアブレーションは、一応、手術というくくりなので、手術に見舞金が出る保険に加入していたら、保険金が下りる可能性があります。

また、入院1泊からとかいう保険に入っていた場合も、入院に対して、保険金がおります。

かならず、事前に病院側に種類を送付してください。

私は、合計で10万の保険金が下りました。

カテーテルアブレーションをうけるまえに、保険会社に、医療機関で書く書類をもらっておくと、良いですね。

帰宅。シャワーをあびることができる。おなかから下にとても大きなアザが出来ていることを発見。

さて、入院中の3日間はお風呂もシャワーも入ることが出来ませんでした。

なので、帰宅した当日にシャワーをあびることにしますが。

服を脱いでびっくり。

カテーテルを入れたのは首と、鼠蹊部(パンツの股ひもの部分)なのに、

おへその下から、太ももの上半分くらいまで、真っ青~緑~赤に巨大なアザが出来ているのです。

痛みなどは全く感じていなかったので、このアザにはとても驚きました。

このアザ、2か月くらい消えることにかかります。



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鼠蹊部が、ボールみたいに硬く腫れている。しこりは血腫?と怖くなって、病院に電話。

カテーテルを入れた鼠蹊部のガーゼをとると、カテーテルを刺した場所は、直径0.5ミリくらいのかさぶたになっている程度だし、痛みも無かったのですが、

その中に、まるでピンポン玉が入ってるようなしこりが出来ていました。

まさか?血腫?、と思って、急いで病院に電話しました。

軽く押してみると、まさにピンポン玉が中に入っているように、わりと固めで、そのことがとても怖かったです。

カテーテルアブレーション後のアザやしこりは、私の場合は問題なかった。

カテーテルアブレーション後のしこりについて、病院に聞くと、自然に引いていくから、心配しなくてよい。といわれました。

ピンポン玉みたいにボールになっている。って伝えましたが、

カテーテルアブレーションのあとはボール状のしこりが出来る人は沢山いるらしいです。


アザが出来る例もたくさんあるらしいですが、私の場合は止血後に一度再出血しているので、

アザが大きくなった可能性がある。と言われましたが、

内出血なので、自然に引くし、問題のないもの。と言われました。

退院後の日常生活について。仕事はできる?

さて、家に帰ってからは、最低限の日常生活以外は寝ころんでいました。

カテーテルアブレーション自体は私にとって負担ではないですし、

不整脈も、術後、期外収縮が多い程度で、辛くはなかったのですが、やはり、術後数日は、基本的にはゆっくり生活することが良いとのことでした。

私は翌日、翌々日も仕事を休みにしていたので、

入院初日
2日目(カテーテルアブレーション当日)
3日目(翌日)
4日目(退院日)

1日 自宅療養で欠勤
2日 自宅療養で欠勤

3日、4日、土日。

退院してからも、4日、自宅療養してから、デスクワークの仕事に復帰しました。

デスクワークならば、退院翌日から復帰される方も多いそうです。



再診はいつ行くの? 1か月後と3か月後。その後は個人差あり。

再診は、退院後1か月と、3ヶ月に受診することが決まっていました。

1回目は、エコーをとったり、心電図をとって、先生と診察して、経過が問題ないことの確認。

3か月後は、上室性頻拍は、私の場合は術前、1か月に2回ほどの発作頻度でしたが、毎月起きない人もいて、

通常でも発生頻度が低い上室性頻拍は、1か月の無症状は完治とはいえないので、

3ヶ月の再発が無かったら、完治、ということになり、私は3ヶ月再発なく経過したので、完治になりました。

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