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プレッシャーキングプロでサラダチキンを作る時間とレシピブログ

プレッシャーキングプロを買って約20日。ほぼ毎日使っていますが、先日、サラダチキンを作ったので、レビューします。

ほったらかしで、とても柔らかいサラダチキンが出来上がります。
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プレッシャーキングプロでサラダチキンを作るための材料。

プレッシャーキングプロでサラダチキンを作る材料です。

・鶏胸肉(今回、私は2枚使っています)

・コンソメ(味をつけたい場合にお好みでどうぞ)

・水(そりゃそーだ)

レシピ。水、コンソメ、鶏胸肉を入れて、加圧しながら、スープスイッチで4分

まず、
鶏肉をそのまままの大きさでサラダチキンにしたい場合は、そのまま窯に入れてください。


私は、サラダチキンになった後で裂いて、サラダのトッピングにしたいので、先に適度な大きさにカットしています。

窯にお肉と、浸かるくらいの水を入れて、お好みでコンソメなどの味付けをします。



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プレッシャーキングプロをセットします。

(加圧状態になっているか、チェックしてください)


このマーク同士がそろっていたら、加圧できる状態です。
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鶏むね肉をそのまま入れた場合は、スープ8分でセット。

(側と外でしっとり感が変わるので、せめて1/2くらいにして、スープ6分セットがおすすめ)

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私の場合は、一つの胸肉を4等分ほどしたので、スープ4分の設定にしました。


セットしたら、放置します。

加圧で約20分
加熱で5前後

減圧で20分程度かかるので、その間は休憩します。

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とっても柔らかいサラダチキンが完成。一度冷蔵庫にいれて、レンジで温めても、そこそこ柔らかいから驚く。

減圧の赤いところが下がったら、ふたを開けることができます。
(蒸気によるやけどに注意してください)

4等分に切った鶏むね肉がほどけそうなくらい、やわらかくなっています。



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湯気がすごくて、見えない笑

ボールに開けて、かるく冷ましてから、手で裂くことが出来ました。

ふわっふわで、非常に柔らかいです。



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翌日、あまったサラダチキンをレンジで温めました。

普通、鶏むね肉はレンジで温めると硬くなりますが、

これは圧力で繊維を弱くしているからか、レンジで温めても、とても柔らかい状態が続いていてうれしいです。

ただ、出来立てはしっとり柔らかいですが、レンジで温めると、柔らかいですけど、パサパサ感は出ています。

つくるときの注意点。そこそこ大きいサイズで入れないと、溶けます。

さて、1点だけ注意点です。

まえに、カレーを作ったときも思ったのですが、

プレッシャーキングプロ、鶏肉でもそこそこの大きさで鍋にいれないと、溶けます。

なので、そこそこは大きく切った状態で入れてください。



空炊きの危険性はかなり低い

さて、サラダチキンを作るとき、鶏胸肉がつかる程度の水はほしいですが、
沢山の水は必要ありません。

プレッシャーキングプロは、素材からも水を出しているので、
いろんな料理を作りましたが、入れた水が減っていることは、目視の限りでは、ありませんでした。


これからも、プレッシャーキングプロで料理を作ったら、公開しようと思います。

www.fullhoikutoninkatu.com
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