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OHSSの初期症状はお腹の激痛のみでした。入院体験談ブログ

人工授精でのOHSSで入院した私が症状の体験談をブログ記事にまとめます。
今回は第一回目として、初期症状編です!

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OHSSは人工授精7日後の激しい腹痛が起きるまで、私は自覚症状がありませんでした。

私がOHSSで激しい腹痛が起きたのは、人工授精をしてから7日経ったときです。

低温期にHMG注射を4本
排卵用と応対補充にHCG注射5000単位2本
応対補充にプロゲステロン注射1本

を使用していました。

確かに今月は、プロゲステロン注射が1本増えましたが、

人工授精は6回目
注射も前回とほぼ同量で、

これといって、普段の人工授精との違いは全く感じていませんでした。

人工授精後、いつも通り人工授精翌日は腹痛があるけど、そのあとは元気だった

人工授精後も、人工授精翌日はいつも通りの刺すような腹痛が、

今回は右側に卵胞が2つある状態だったので、右下腹部中心にありましたが、

人工授精から3日経つ頃には、全く痛みはありませんでしたし、

特にお腹が腫れているという自覚症状も全くありませんでした。

人工授精7日後、夜中突然の腹痛と激しい尿意で目覚めた

人工授精7日後、夜中というよりは早朝の5時に、突然の激しい腹痛と尿意で目覚めました。

お腹はみぞおちの下から、尿管まで、右も左も真ん中も、すべてのところが激痛です。

痛いところが動く、ということもありませんでした。

しかし、激しい尿意も同時に感じたので、激痛のお腹をかかえて、まずはトイレに急ぎます。



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尿がでない。けど激しい腹痛が続く。気づくと、早朝の低血圧で倒れて救急車の中だった

尿意が強いのに尿がでない。

トイレを出ても、激しい腹痛と尿意は続く。便意はない。

熱もない。

不思議に思いながらも、もう一度トイレに行くと、私は早朝の低血圧で倒れてしまいました。

そして、旦那が救急車をよんでくれて、気づいたときには救急車の中でした。

常に、痛い痛いと叫んでいたようです。

OHSS 初期症状

実際、救急車のなかにいる。

と自覚したときも、痛くて痛くて、救急車のベットの上で暴れました。

地元の総合病院に到着。疑わしい病名が多すぎて、診断が付かない

地元の総合病院に到着しました。

先生は、私が人工授精7日目だから、ということでエコーでの検査をしてくれました。

正直、お腹が激痛なので、レントゲンでもCTでも撮ってくれ!っていう気分でした。

妊娠3週、この時期のCTは、受精卵が流れるか、流れないかに関係する可能性があるだけで、

胎児の障害や奇形率への影響がないことを、私が知っていたことも理由です。



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疑わしい病名は、

・盲腸

・胆石(3年前の検診で指摘)

・子宮外妊娠(にしては早すぎる)

・大腸炎(熱がない)

などでした。

私は膀胱も激痛だったのと、激しい尿意があったので、膀胱炎かもしれないことを伝えました。


診断が付かないので、CTを撮ることになりました。

人工授精7日目なのでお腹からのエコーで見るも、多少の腹水しか見られず

お腹からのエコーで見えたのは、多少の腹水と、右下腹部になにかある。っていうことだけだったようです。

何かあるってなんや?!

とめちゃくちゃ怖かったのを覚えています。

救急車で到着してから30分は経過して、まだ激痛ですが、まだ処置もありません。

CTをとってやっと、OHSS、卵巣出血の診断が付くが、市立の総合病院なのに産婦人科がなく、県外のかかりつけ不妊治療クリニックへ転送される。

CTを撮った結果、卵巣が腫れているOHSSと、
卵巣から出血している卵巣出血が分かりました。


卵巣出血は酷いと手術ということを知っていたので、怖くて震えました。

けど、治療方法を聞くと、

ここには産婦人科がなく、産婦人科医もいないからOHSSを診れる人がいないので、

かかりつけの不妊治療クリニックに至急いってください。

とのことでした。

びっくりして私が泣いている中、先生は大急ぎでCTのデータが付いた紹介状を用意してくれて、

片道1時間のかかりつけ不妊治療クリニックに、旦那の運転で向かいました。

かかりつけ不妊治療クリニックでは、膣からのエコーで卵巣捻転の疑いも分かり、即、大学病院へ緊急搬送された。


かかりつけの不妊治療クリニックに着くと、腹痛は3割程度まで収まっていたものの、もう、私は自分で歩くこともできないほど疲弊していました。

車椅子で時間外の診察室にいくと、先生がすぐに膣エコーをしてくれました。

ここで治療すれば大丈夫。と私は安心していたのですが、


先生からの結果は、

卵巣のサイズが右10cm
左8cmのOHSSと卵巣出血があるから、これだけでも至急入院の必要があるが、


卵巣捻転の疑いがあるので、

大学病院で造影CTを撮って、捻転の場合は緊急開腹オペになる。

とのものでした。

私が気持ちを受け入れる時間もないまま、先生は大学病院の先生に直接電話し、救急車を手配、

エコーの台から降りたら、すぐ救急車で10分先の大学病院に搬送されました。

ここからは次の記事に続きます


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