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住宅ローン審査に必要な勤続年数は転職後1年?3年?分かりやすく説明します。

住宅ローンの審査における、勤続年数について、今回の記事では取り上げていきます。

実際に、私の旦那は転職から約1年で家を購入しました。

私たちが住宅ローンを組んだ時に、銀行員から聞いた話を中心に書いていきます


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住宅ローン審査に必要な勤続年数は1年。ベストは3年以上

さて、住宅ローンに必要な勤続年数は、1年に設定しているところと、3年に設定しているところがあります。

どちらにしても、1年以内はかなり厳しいです。

1年以上働くと、だいたいの年収をみることができますね。

ちなみに、私の旦那が審査にとおった住宅ローンの銀行は、本来は3年の勤続年数が必要ですが、

旦那は1年1ヶ月で審査に通りました。

勤続年数が関係しない転職は、キャリアアップや安定企業への転職

転職してからの勤続年数が少なくても、住宅ローンに通る場合があります。

・前の職場より給料が上がった

・前の職場の倒産が理由の転職だった

・王手上場企業への転職

など、前の職場よりも、収入の安定性が見込める場合や、

自己都合による転職ではない場合は、

住宅ローンにおける勤続年数の例外になれる可能性があります。

同資格で同規模業種への転職の場合は、ほとんどノーダメージ

さて、私の旦那が、3年の勤続年数がいる銀行で、1年1ヶ月の勤続年数で審査に通った理由がこれでした。

旦那は資格で仕事をしているので、
同じ資格を活かした転職で、かつ、転職の期間も失業手当を受け取らないほど早期だったので、

銀行員さんの説明で、【これは転職にあたらない。】
との説明がありました。

なので、旦那は現職の約13ヶ月と、前職の4年を合わせた期間なので、勤続年数の影響がなかったのです。



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転職後すぐに家のローンを組むことが危険な理由

さて、転職してすぐに家のローンを組むことが危険な理由ですが、

お金を貸す側の銀行は、
・その人が安定して勤務する

・企業からの収入が比較的安定性している

ことが知りたいので、約1年は、そこからの収入が見たい気持ちと、

転職の業種があまりに異業種の場合は、また飽きて転職する可能性があるので、心配される可能性があり

住宅ローンの査定にとって、マイナスに働く可能性があるのです。

無理に組むために金利の高いローンを組むのはおすすめしない、せめて1年経過するのを待とう

勤続年数が1年でも、住宅ローンを組める可能性はありますが、

無理をして、金利が高いローンを組む必要は全くありません。

なぜならば、ローンは30年などの長い期間をかけて組むものなので、

高い金利でローンを組むよりも、1年待ったほうが得策である場合があるからです。

完済するときの年齢が75歳以上になってしまうなら、早めにローンを組もう。

ただし、完済時の年齢が75歳を超えてしまうようならば、早めにローンを組む行動を起こした方が良いでしょう。


なぜならば、
住宅ローンを貸す側の銀行は、労働による収入で、ローンを返済する年齢を考えているので、

75歳という、再雇用の限界になるであろう限界よりも高い年齢で、ローンが残っていることはなるべく避けたいからです。

年金は住宅ローンを返すほどはもらえないですし、

退職金も、あるか分からない時代ですからね。



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ローンを組むのは若ければ若い方が良い?家は資産価値で決めよう。

さて、ローンを組むことは、若ければ若いほどに良いのでしょうか?


これは、【若い方が良い】です。

なぜならば、家は貯蓄の財産になるからです。

賃貸は借りているだけですが、物件は自分の財産にすることができます。

若いうちから、財産に投資する気持ちで住むことは、後々の資産価値に繋がるのです。


しかし、家を資産価値として考えるには、物件の土地条件的な価値が必要不可欠です。

・駅の近く
・比較的新しい商業地の近く

みんなが欲しいと思ってくれるような地域で購入しないと、つぎは物件を売りたい時に売れずに、

固定資産税を払うだけの、使えない資産になってしまいます。



住宅ローン審査には、勤続年数より大事な項目が沢山ある。ほかの借入状況や、いまの貯蓄

さて、住宅ローンは、勤続年数よりも大切な審査項目がとても沢山あります。

・現在のほかの借入状況

・収入や貯蓄のバランス

・健康状態

などがこれに当たります。


住宅ローンを組む時は、
【ここで落ちるかもなぁ。】

っと思ってても、意外なところで落ちることがあるので、自分の状態について、よく知ってから申請を行うと良いでしょう。

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