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senzer Q20を購入した感想。音質と充電の持ちをレビューします。

senzer Q20を購入しました。

Bluetooth5.0対応で、値段も良い値段がしたので、
私がいま持っているワイヤレスイヤホンと比較しつつ、

・音質
・充電の持ち

などの機能を評価したいと思います。
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Senzer Q20高機能ワイヤレスイヤホンのスペックを説明。

購入した商品の説明書です。

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・連続音楽再生と、通話は6時間

・充電は60分

・周波数帯域は20から20000ヘルツ

周波数帯域20~20000Hzはどのくらい?

私は楽器をするので、わかりやすく答えると、

低音では、だいたい60Hzから人の耳で聞こえるようになります。


ピアノの最低音が40Hzほどですが、

低すぎる音は、音の判別があいまいになったり、

和音が汚くなりやすいので、あまり使われません。

ですので、20Hzからというのは、かなり十分な重低音も聞くことが可能な音域です。


高音の話をすると、
人が聞ける高音は16000Hzくらいから聞こえにくくなります。

20000Hzが聞ける人は少ないですし、

そもそも、電子処理された音源に20000Hz以上のものが少ないです。



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Bluetooth5.0とは?音が100m届く。

ちょっと前までは、Bluetooth4.2が主流でしたが、

Senzer Q20はBluetooth5.0です。

この5.0の数字は、Bluetoothの進化の証とされています。

4.2から5.0になったことで、通信速度が早くなっていますが、

もっともすごいのは、

4.2は10mの接続範囲なので、隣の部屋に移動すると途切れ始めますが、

5.0は100mの接続範囲を最大で持つと言われていることです。

ですので、少なくとも、家のどこにいても接続できることになります。

値段は定価2万以上!Amazonで購入すれば6000円です。

Amazonでは、定価の23,380円が

60%offの6,380円で購入することができます。


正直、
このスタイリッシュなデザインと、スペックでは、コスパが良く、購入する価値は充分あります。

Senzer Q20を購入したので、中身を写真で公開していきます。

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パッケージを外すと、
高級な時計が入るような、オシャレな黒のボックスになります。

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イヤホンに付けるシリコンは白と黒の2種類です。

インナーイヤー型なので、サイズは一種類。

耳のくぼみに合わせて使います。

カナル型でなくインナーイヤー型なので、衛生的。

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イヤホンは、耳の中に突っ込むカナル型ではなく、インナーイヤー型です。

ですので、耳を塞ぐような閉塞感がありません。


インナーイヤー型ですが、耳にしっかりフィットします。

シリコンを使えば、もっと固定感がアップするので、運動時などにおすすめです。

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充電ケースが黒色でオシャレすぎる

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充電ケースはかなりオシャレ。小さいので、持ち運びも簡単です。

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こんな感じでイヤホンがスッキリ収まります。

ちなみにイヤホンの色はファンタジーを選択しました。

磁石のようになっていて、



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このように、ケースを下向けても、イヤホンが落ちません。

イヤホンが小さいので、ケースから勝手に落ちることがないのは、良いですね。

さて、まずは充電を。←急速USB端子で1時間ちょっとでフルになりました。

イヤホンケースに入れたまま、2つ一気に充電します。



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付属品でUSB端子が付いているので、それをUSBと繋ぐかたちで充電します。

約1時間10分くらいで充電できました。

充電の持ちは5時間ほどです。 2週間毎日使っても問題なし。

さて、早速2週間、毎日使用してみました。

充電の持ちは約5時間です。

いままでのワイヤレスイヤホンは2時間で充電が無くなっていたので、1日の途中で充電することもありましたが、

このイヤホンは5時間持つので良いですね。

また、2週間毎日使用しても、問題なく充電も接続も安定していました。

音質と雑音。重低音は聞こえやすいが、クラシックの高音は苦手かな?

重低音は、ベースやドラムから、
クラシックのティンパニーなど打楽器の小さな重低音も、しっかり拾ってくれるので、大満足です。

ただ、高音はポップスやピアノは良いものの、

交響曲の高音部分はそれなり…という感じです。


そもそも、交響曲はCDで聞くことが1番なので、
本気でデジタル音源に求めている人は少ないですが。


通信が強いからか、
通信が途切れそうになることによる雑音は全くありません。

家をぐるぐる歩き回っても大丈夫です。



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遮音性はインナーイヤーの中では優秀

カナル型のイヤホンに比べると、やはり若干の音漏れはあるので、

電車の中でも、完璧な快適。まではいかないです。

しかし、私が普段使っていた2000円のイヤホンよりも、遮音性は明らかに高いです。

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これも、インナーイヤー型でカナル型ではありません。

半年使用している定価2000円のpicunワイヤレスイヤホンと比較

さて、私が半年使っているインナーイヤーのワイヤレスイヤホンと比較します。

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・使いやすさは断然senzer Q20。
コードがないので、フードの服を着ていても違和感がないのが、senzer Q20です。

・充電のもちはSenzer Q20
picunは1時間半ほどの持ちで、充電は1時間弱かかるので、大敗です。

・コスパはpicun
安いワイヤレスイヤホンは、半年後充電の持ちが20分になることがよくありますが、
これは毎日使用して、半年経過しても、1時間持ちます。



さて、総合的にみて、このsenzer Q20はかなり優秀なワイヤレスイヤホンだと思います。

接続がスムーズで、
日本語の丁寧な説明書もあるので、

初めてのワイヤレスイヤホンにもオススメです。

プレゼントで送っても、
箱が豪華で、特別なギフト感がすごいですし、説明書を見ればすぐ使えるので、困らせてしまうことは無いですね。
www.fullhoikutoninkatu.com
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