にんふるほいくふる

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タイミング法と人工授精の違いを不妊治療の先生に聞いた結果

私は、いま不妊治療クリニックで、人工授精を受けています。

先生から、
タイミング法と、人工授精の違い。

について聞いたので、今回はこのことを記事に書きました。
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タイミング法とは?

タイミング法とは、

クリニックで、卵胞の大きさをエコーで測ることにより、排卵日を予測し、

先生が、タイミングを取る日を教えてくれる方法です。


基礎体温や、基礎体温の記録アプリで排卵日を予測することはズレが生じやすいので、

自己流のタイミング法というのは、どこまで正確に出来ているかは不確か。


クリニックでの卵胞チェックでは、
排卵日の予測と実際の結果の差を、詰めることができます。

タイミング法の1周期の治療の流れや通院日数と費用

タイミング法の治療の流れを書きます。

【卵胞を育てる薬を使わない場合】

生理が終わってから4日後くらいのD11~D14当たりに受診して、エコーで卵胞のサイズを測る

排卵日を予測して、
タイミングを取る日を先生から教えてもらう。


・卵胞チェックのエコー 2500円ほど


・排卵させるHCG注射を使用する場合 +300円ほど

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【卵胞を育てる薬を使う場合】

クロミッドや、セキソビットの内服薬(月1000円くらい)を使う
→生理5日目までに受診して薬をもらう。


HMG注射(1回750円くらい)で、卵胞を育てる場合
→ 必要な注射の日に通院する(自己注射のケースあり)

この金額が付加になります。

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タイミング法の妊娠率

クリニックに通う前に、タイミングを取っていても出来なかった人が、

クリニックでのタイミング法を行うので、

タイミング法で授かる人は、総合のうち2割弱と、私のクリニックでは聞いています。


人工授精とは?

人工授精は、精子を、子宮の中に直接入れることです。

本来は、子宮頚部を精子は通ってくるので、
この子宮頚部をショートカットできることになります。

人工授精の一周期の流れと通院日数や通院費用

【最短】

・D12くらいに卵胞チェック。2000円くらい。

・卵胞が育っていたら、HCG注射を打つか、自然排卵。注射は300円ほど。

・人工授精を行う。クリニックでの差が激しいですが、私のクリニックでは15000円


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【私の場合】
D5までに受診して、クロミッドをもらう。(900円)

D9~3日間通院して、HMG注射を打つ (1回750円)

D12に卵胞チェック。育っていればHCG注射で排卵(2800円)

翌日に人工授精(15000円)

受信回数は個人差が大きいです。

人工授精の妊娠率

私のクリニックで言われている妊娠率は、
総合のうち、10%~15%です。

することが、ほとんどタイミング法と変わらないから。
ということが大きな理由らしいです。


なので、4回ほどしたら、
体外授精などの相談をすることになります。
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先生から説明を受けた、人工授精とタイミング法のちがい。

タイミング法。
つまり普通の性交渉の場合、

子宮頚部から侵入した精子は、

子宮内部に着く頃には、1/100ほどになっているそう。


なので、人工授精では、
・フーナーテストが不良

・精子検査が若干悪い

場合には、

子宮内部に直接精子を送るお手伝いが、妊娠のために有効になる可能性がある。

ということらしいです。

人工授精での妊娠限界とは?

先生からよく聞くのが、

私にはホルモン不足

旦那には、軽度の精子検査異常

がありますが、

体外授精に行ってから、不妊の理由が分かる人が20%ほどいるらしく、


もしかしたら、


体外授精に行かなければ、分からない理由もあることで、妊娠出来ないかもしれない。


だから、適度なステップアップは必要。

ということです。


おわりに。納得できる治療をうけるために。

私は、2019年の4月に体外授精にステップアップします。

が、正直、冬は寒いっていう理由で、4月まで先送りにしただけです。


納得できる治療を受けるために、

ときに頑張り、

ときに休み、

頑張ってみましょう。




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