にんふるほいくふる

保育士による保育士試験対策を中心に、色んなこと書いてます

≪中古住宅の下見体験談≫5件の物件を見学した感想と、中古住宅の危険性。

中古住宅を3年前に購入した私が、購入に至るまでに見学した5軒がどんな家だったか、何がダメだったのか、

わかりやすく記事にまとめました。

 

f:id:uuuta1122:20181020144528p:plain

 

 

 

購入する地域の中古住宅販売相場

私が主人と中古住宅を探した地域は、都市のベットタウンです。

 

駅前

中古住宅相場4000万~2000万。(土地だけで2000万)

 

郊外

中古住宅相場

3000万~500万。

 

中古住宅を下見する前に決めること。

 

私達は、家を探す前に、自分たちが組むローンの支払額を先に試算していました。 

また、2人で、なるべく駅前の家を買うことも決めました。

 

なにも決めずに物件の下見を始めてしまうと、

どうしても、

 

・部屋の綺麗さ

・お風呂場のひろさ

 

などで選んでしまう可能性が出てくるので、

 

・予算

・立地条件

・部屋の数

 

は、先に決めておくと良いでしょう。

 

私達が家のローンの金額を事前に考えていた記事がこちら。

 

 

 

www.fullhoikutoninkatu.com

 

 

新築で建てる場合の相場

購入する地域で新築を建てた場合の相場

 

駅前

4000万代後半 ~

 

郊外

2000万~

 

(1000万の家とかも、ときどきありますが…)

 

 

 

中古住宅見学①駅前の小さな築30年2400万

仲介業者に案内してもらい、見学を始めました。

(この仲介業者に連絡して、見学して、家を買う流れはこの記事にまとめました。)

 

 

 

www.fullhoikutoninkatu.com

 

 

駅前で、

駅前ですが家の下が盛ってあるので駅から家が見えることもなく、プライバシーの守られた家。

 

築30年とはいえ、この好条件の土地を2400万で買えることはかなりラッキー。

 

住めるだけ住んで、いつか建て替えようと思いました。

 

しかし、

いつか建て替えたら、良い物件。

と仲介業者さんに言うと、

 

この家が、再建築不可物件だから建て替え不可能

とのこと……!!

 

再建築不可物件の意味は、ライフルホームさんのこちらのページをご覧下さい。

再建築不可とは?再建築不可の物件は買う価値があるのか | 住まいのお役立ち情報【LIFULL HOME'S】

 

よって、購入はしませんでした。

 

 

≪スポンサー広告≫

 

②スーパーの真横の一軒家。築10年で、隣がマック…?!

 

次は、真横がスーパーの駐車場に隣接した家に下見しました。

 

家は築10年だけあって、そこそこ綺麗です。

 

しかし、お風呂か恐ろしいほどに小さい。

 

仲介業者さんに、このお風呂を大きくする工事のだいたいの金額を聞きました。 

 

(下見をしながら、気になったところは仲介業者さんに聞くことで、その場でリフォームにかかる金額を教えてくれます。)

 

すると、この物件、

お風呂の横が壁を挟んでシステムキッチンで、

お風呂を大きくするためには、壁を壊して、システムキッチンも作り直す必要があると言われました。

水周りの工事になるので、安く見積もっても300万ほど。

 

さらに、以下のデメリットがありました。

 

・真横が24時間営業のマクドナルドでプライバシーをまもりにくい

 

・旦那の職場まですぐだったが、道が反対方向なので、大きく迂回する必要がある。

 

以上の理由で購入を断念しました。

 

③駅・図書館に歩いて行ける好物件…と思いきや、自分で修繕しながら住んでた家!

 

次の物件は、築30年の図書館に近い家。

 

この家、仲介業者のホームページに載る写真はとても綺麗に撮られていました。

 

しかし、

下見をすると、家のドアや、柱のふしぶしに、釘や継ぎ足しの木材が…

 

この家、元の持ち主が自分で修繕しながら住んでいたそう。

 

開けるのさえガタガタなドア。

耐震性も気になります。

 

この家は総合的に判断し、辞めました。

 

 

④築15年の大きな注文住宅。ポスターをめくったら、壁に穴が…!!

 

典型的な良い家。5LDKで、お風呂もとても広いです。

中古住宅で2500万とはいえ、新築で建てれば4000万はするでしょう。

 

駅前ではありませんでしたが、歩いてすぐ、

スーパー、病院、各種学校があります。

 

下見をしても、

私や旦那の実家と同じ位の築年数だからか、使いやすそうで、そこそこ新しい家です。

 

さて、ところどころの壁にポスターが貼ってあったので、

壁打ちになってるポスターだったら釘付いてるよなぁ。と思い、ポスターをめくりました。

 

すると、

 

まるで殴り空けたような、拳大の大きな穴

 

 

そして、この家、

もとの持ち主さんの持ち物がまだ沢山置いてあって、

現在物件移動の真っ最中だそう。

 

 

…………………結局、私達はなんとなく怖くなって購入を辞めました。

 

 

⑤この家に決めた! 駅前で築30年の中古住宅。

 

築30年で2000万の物件は、お金持ちばかりが住む地域の家でした。

 

ほとんどの家が当たり前のようにセコムを入れてますし、交番もすぐ近くにあって、治安が良いところです。

 

この家は、ほとんどが和室ということが唯一の不満な点でした。

 

しかし、仲介業者さんに聞くと、

和室の部屋をフローリングに変える工事は一部屋6万で出来るそう。

 

 

≪スポンサー広告≫

 

決めた理由は”家主に会えたこと”

それでも、この家に決めた1番の理由は、

 

”元の持ち主に直接会えたこと”

 

普通、中古住宅の売買は仲介業者が行なうので、

元の持ち主に会えることはなかなかありません。

 

ですが、この物件、

 

あるお金持ちのセカンドハウスで、

セカンドハウスを手放して、近所に新しいセカンドハウスを建てた(|| ゚Д゚)

 

 

らしく、

私たちが見学のときに、わざわざケーキを持って、お話に来てくださいました。

 

仲介業者さんに聞くと、

元の持ち主に会えることは、非常に”まれ”なそう。

 

元の持ち主に会えることが普通。

なんて絶対に思わないでくださいね。っと仲介業者さんに念を押されました。

 

 

結局、私達は、元の持ち主が挨拶に来てくれるなんてラッキーすぎるので、この物件を購入しました。

 

私達が20代夫婦の購入だったため、

持ち主さんの前で、この家にしようと思う、と主人が言うと、

 

「若い子が住んでくれれば、地域が活性化する」

 

と大喜びで、

その場で200万、

 

結局はトータルで400万、提示されていた金額から下げてくれました。

 

 

~おわりに~

 

今回は、中古住宅を5件 下見して、

 

実際に家を選ぶまでの実体験を記事にしました。

 

仲介業者さんによると、

中古住宅は、下見に半年かける人もいれば、

 

私達のように1ヶ月弱で決める人もいるそうです。

 

 

 

 

www.fullhoikutoninkatu.com

www.fullhoikutoninkatu.com

 

 

 

当サイトの文章・画像は、にんふるほいくふる管理者うたが著作権を放棄しておりません。
無断引用・転載は厳禁です。賠償慣例に則り対応致します。
詳しくは当サイトについてのページをご覧ください。