潰瘍性大腸炎の鶏の照り焼きレシピ。軽症~寛解期向けの食事

潰瘍性大腸炎の鶏の照り焼きレシピです。
とってもカンタンでボリューム◎!
20分あれば作れちゃいます。

寛解期~ 症状が収まっている時にどうぞ!

旦那の潰瘍性大腸炎の現在までの症状はこの記事にまとめています。

www.fullhoikutoninkatu.com
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鶏の照り焼きの材料はもも肉、油、調味料は2つだけ!

鶏の照り焼きの材料

・鶏もも肉(今回は2枚使ってます。)

・オリーブオイル少々

・調理酒 大さじ3

・カンタン酢 大さじ2

ミツカン カンタン酢 1000ml

ミツカン カンタン酢 1000ml

・醤油 大さじ1.5

鶏肉は皮をとりましょう。脂質は省く!

とりのもも肉の皮は、脂質が多いし、消化が悪いので取ります。

外食に行くと、ここにタレが絡んでて美味しいんですけど、
潰瘍性大腸炎には、あんまり良くない。

皮を剥がしても、お肉本体にタレが絡むので大丈夫ですよ。

家ご飯のメリットですね( *¯ ⁻̫ ¯*)

皮をとったら、食べたい大きさにお肉を切ります。

柔らかさと火の通りやすさアップのために、鶏肉にフォークで穴を開ける方もいますが、面倒なので省きます。

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フライパンに少量のオリーブオイルをひいて、両面をこんがり焼く。

フライパンに少量のオリーブオイルをひいて、充分にフライパンが温まってから、お肉をいれて焼きます。

あとで蒸し焼きにするので、中火~強火で、両面に焦げ目が付いたらOKです。

調理酒をいれて、蓋をして5分ほど蒸し焼き

焦げ目がついたら、調理酒をいれます。

蓋をして、5分ほど中火で蒸し焼きにしてください。

火が通ったら、カンタン酢と、醤油をいれて、ちょっと蒸し焼き

照り焼きのタレの調味料です。

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醤油と、カンタン酢を使います。

カンタン酢は、それだけで他の調味料を使わずに南蛮酢になりますし、
醤油と合わせると、照り焼きのタレになります。

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こんな感じで、しょうゆとカンタン酢をいれてください。

入れたら蓋をして、ちょっとだけ蒸し焼きにします。

蓋を開けて、強火で煮立たせる。

蓋を外して、強火で煮立たせます。

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たまにひっくり返して、両面にタレを馴染ませてください。

タレをしっかりお肉にからませれば完成!

しっかりタレを加熱して、お肉に絡めるように焼いたら、完成です。

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もうちょっとですね。
軽くタレの焦げ目が付く程度まで焼きましょう。

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これくらいが完成です。

熱いうちにお皿に盛り付けましょう。

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もも肉2枚で、約4人分のメインディッシュになります。

ムネ肉で作れる?パサパサするけど無理ではない。

むね肉でもつくることが出来ますが、パサパサするのは避けられません。

薄く切ったり、小さく切ったりして、試してみてください。

私も、ちょっとだけ下血があるときは、小さく切ったむね肉を、この味付けで調理しています。

(油は使わずに蒸し焼きで。)



お弁当用に入れられる?レンジで再加熱する場合は固くなる。冷凍には不向き。

お弁当には入れられますが、レンジで温めると多少固くなります。

お弁当に限らず、温め直しでも固くなるので、食べる直前に焼くことがおすすめです。


なので、冷凍保存にも適していません。