にんfull 31歳で不妊治療をやめたブログ

半年の自己流妊活で基礎体温ガタガタ。通院開始で無排卵と高温期のホルモン不足が発覚!、なんと半分の周期で排卵すらできてなかった!。それは薬と注射で治ったものの、精子濃度2000万、運動率40%の男性不妊まで発覚し現在は体外授精にトライ中☆→初採卵初移植で卵子染色体異常疑い→そして神戸へ。医療に絶対はない。不妊治療はやめて、自己流妊活にステップダウン中 .*˚質の良い卵子と精子が出会うまでチャレンジあるのみ‼

検索流入のアクセス数が減少しているのに検索順位が上がっているときの原因とリライトの方法

【当サイトについて】
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私のサイトで検索流入のアクセス数は大幅に減少しているのに、検索順位は上がっている。という現象が起きたので、この原因と、対策で実施したリライトの方法についてをまとめました。

検索流入のアクセス数が減少しているのに検索順位が上がっているときの原因とリライトの方法

結論から述べると、この問題の解決方法とリライトの方法は、検索クエリを重視したリライトの実施になります。
この結論に至った理由を説明しましょう。

私のサイトは、一日のサイトアクセス数2000というサイトです。(検索流入98%)

しかし、2019年3月12日に実施された、グーグルのコアアルゴリズムアップデートによって、一日のアクセスが1200程度まで、大幅に減少されてしまいました。

アクセス数が減少した状況はこんな感じです。
(グーグルではアクセス数が規約で貼れないので、はてなブログのアクセス解析を載せています。

f:id:uuuta1122:20190328091521j:plain

こんな感じで、当サイトへのアクセス数は一気に減少しました。

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私が、コアアルゴリズムアップデートに対しての私見を述べたのはこの記事ですが、

www.fullhoikutoninkatu.com

この記事で検討した結果。

どうやら、
検索順位は流入が多い記事でも上がっているにも関わらず、アクセス数どころか、表示回数まで下がっていることが分かりました。

今回は、この理由の模索結果と、対策としてのリライトの方法をまとめました。

シークレットモードで確認しても、アクセスが多い記事の検索順位が実際に高くなっていることは確認できた。

検索流入が減ったけど、アクセスが多い記事の検索順位は上がっている。

これは、本当なのかを調べるために、まずはシークレットモードを使用して、自分のサイトに到達しそうなキーワードを入れて、

自分の記事を表示させると、実際に、検索順位は上がっていました。

もともと1記事目に表示される記事は、やっぱり1記事目に表示されるし、

1ページ目の範囲内にある記事は、むしろ1ページ目の検索ページのなかでも上位に表示されるようになっていたのです。

では、なぜ、アクセス数どころか、表示回数まで下がっているのか。

Google検索コアアルゴリズムアップデートに対して、期間前と期間後を比較した。

googleのコアアルゴリズムアップデートを境目に今回のことはおこったので、googleのサーチコンソールを利用して、

コアアルゴリズム実施前の1週間と、実施後の1週間に対して、検索パフォーマンスを比較しました。

※googleページになるので、この画像を添付することはできません。

その結果、

記事ごとの検索順位は確かに上昇しているのに、検索クエリに対する順位が大幅に下落していたことを発見することができました。

記事の検索順位は上がっているが、検索クエリにとっての検索順位が大幅に下落していたのを発見

比較を実施した結果、記事にとっての検索順位は上がっているのに、検索クエリにたいしての検索順位が大幅に下落していたことを発見しました。

これで、ずべてのつじつまがあいます。

理由は

記事自体の検索順位は上がっているのに、アクセス数や表示回数は下がる。

という怪現象にたいして、

記事じたいの検索順位は上がっているが、その記事にたどりつくための検索クエリ(検索キーワード)にとっての順位が大幅に下がっていた。
だから、記事の検索順位は上がっているのに、アクセス数は下がっていた。
という結論に持って行けるからです。



と同時に、今回のグーグルコアアルゴリズムアップデートの内容は、検索クエリに対する、整合性の強化も大きく含まれていたのだろう。と確信しました。

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このままでは記事の検索順位も下落する。対策はクエリに一致するリライト。

理由は分かった。とはいえ、このままこの現象を放置していたら、時間をおいて、記事自体の検索順位が下落することは明白です。

そこで、リライトが必要になるのですが、今回の行うべきリライトの内容は決まっています。

それは、検索のクエリに一致する内容への編集です。

SEOを意識して、ブログを書く上ではかなり常識的なことですが、

今回のアップデートでそこが強化されたことは明白。

ならば、リライトもこの面を重視して行う必要があります。

記事に対してのクエリを重視したリライトが、アクセス数を回復させるポイント

今回の記事で検討を行い、わかったことは、記事の順位が上がっているのに、表示回数や、アクセス数が減少しているときは、

クエリにたいする検索順位を比較によって、検討し、

そこから減少が見られれば、検索クエリにさらに一致させることのできるリライトを行うことです。

これによって、時間をかけながらでも、アクセス数は回復に向かうでしょう。

また、もし、
検索順位があがっているし、表示回数も維持している、ただ、アクセス数が減少している

この場合は、タイトルや、検索に表示される記事の冒頭分に魅力がない可能性があるので検討してください。





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