不妊治療をやめてから生活。婦人科でまた採卵にチャレンジしたらどうか。と提案されたこと

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不妊治療をやめてから1か月。もう体外授精はするつもりがないけど、排卵障害なので排卵だけは。と思って、地元の婦人科を受診すると、「まだ体外授精に挑戦したら?」とおすすめされました。今回は、おもったことを書いていこうと思います。


不妊治療をやめてから生活。婦人科でまた採卵にチャレンジしたらどうか。と提案されたこと

不妊治療をやめることを決めてから1か月。特別養子縁組にすすむことも夫婦で決めて、里親登録のための児童相談所の面談日も決まっていたので、そんなに落ち込むこともなくなっていました。

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で、不妊治療の採卵とかは辞めたとはいえ、私と旦那はまだ31歳。

里親登録するにも1年ちかくかかるので、せめて排卵くらいは、副作用のない漢方で出来れば良いなあ。と思って、地元の婦人科を受診しました。

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婦人科で不妊治療を辞めるには早すぎると言われたこと

婦人科の先生は、とても親身になってくれる女医さんだったんですが、私が1回の採卵と移植で不妊治療をやめたことを話すと、

「勿体ない!! IVF大阪とかなら、全然チャンスあるよ?」

と言ってくれました。

ここで、排卵させたり、ホルモンを整えるための漢方は調節するから、また採卵するために、大阪の受診を考えてみたらどうか。と提案してくれたんです。

嬉しさよりも、しんどいが正直な気持ち。

先生に「まだ可能性がある。」と言われて、ちょっとは嬉しかったんです。

けど、私は知っています。不妊治療に絶対がないこと。必ず授かる。なんてどんな名医も言えないこと。

そして、そのあいまいな医師も言葉だけを信じて、不妊治療を続けることには、女性の大きな体の負担と、金銭的負担がのしかかります。

なので、私は、一瞬は嬉しい気持ちになったのに、そのあとすぐに、しんどい気持ちになりました。

婦人科の先生が評価してくれた私たちの不妊治療

先生は、私たちが不妊治療専門クリニックにもう通院してないことを確認してから、私たちの不妊治療の評価をしてくれました。

まず、私たちの不妊治療歴はこんな感じです。
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・副作用が多すぎて、まずクロミッドが身体に合ってないこと
・セキソビットに変更すべきだったこと(2周期セキソビットになり、効果もあったが、クロミッドのほうが妊娠率が高いらしく、また変更になった。)

・フーナーテストのゼロは男性の運動率が多少はあるので、あり得ないから再テストが必要なこと(1回だけだった。)
・もう一度、良いクリニックへの転院も有効なこと(IVFなんばを勧められる。)

ここまで親身になって話を聞いてくれたこと、とっても嬉しかったです。

排卵障害の対策として漢方の温経湯を処方されたこと

排卵障害の対策として、先生から温経湯を処方してもらえました。

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漢方って、気になっていたけど、保険適応外のところだったら月に1万円を簡単に超えてしまうので、配合量とかはあると思うけど、保険適応で処方してもらえてよかったです。

旦那に、先生からまた採卵することを勧められたけど、気分が乗らなかったことを伝えた。

旦那が仕事から帰宅したときに、

「排卵障害のために内服だけもらおうと思って婦人科を受診したら、1回の採卵だけで諦めるなんてもったいないから、また転院してから採卵をすると良い。って言われたけど、私、それを聞いて、なぜかちょっとショックだった。」

と話したら、旦那からは、
「不妊治療をやめてまだ1か月。特別養子縁組の里親登録は進めるけど2年はかかる。 ゆっくり考える時間はある。」
と言ってくれました。

私はいま、採卵をもう一度するような考えもないし、
1個凍結している分割胚についても、ぜんぜん考える余裕がありません。

なんだか、不妊治療を前向きに考えられないので。

けど、旦那の言うとおり、考える時間は沢山あるので、ゆっくり、ニンカツのことは考えない日も作りながら、過ごしてみようと思います。

ちゃんとご飯を作れる。普通の夫婦2人暮らしが大切。

不妊治療をやめて、こんなにはやく別の先生から、もう一度、採卵にチャレンジしたほうが良い。とアドバイスがもらえたこと、そこまで話してくれる先生に出会えたこと、私にとっては幸せなことです。

けど、いまは、不妊治療中は注射で左腕が痛くて痛くて「今日の夜ごはんはスーパーでお弁当を買ってほしい。」とLINEしていた日々が、

「今日はエビが安かったから、エビフライにする~」と、当たり前のように楽しい日常が戻っているだけで、結構しあわせなんです。

この夫婦2人くらしに、もう一人ほしいような、そんな気持ちはしますが、

また注射して、痛い思いをして、もう一人を願うか、と考えると。。。
それは、私たち夫婦には、ちょっと違うような気もしています。





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