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風疹の抗体は16、32が必要なのに、12しかない私。4回予防接種を打っても付かない。5回目を打ちました。

風疹の抗体、16倍か32倍必要ですが、私は予防注射を4回打っても付きません。

今回は、私が先生に言われた風疹の抗体対策について、ブログの記事にまとめました。



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風疹の抗体は妊活、妊娠中に16倍必要なのか、32倍必要なのか、どっちの説明

私が妊娠を希望して、風疹の予防接種を打ったときに、先生から受けた説明です。

風疹の抗体は、16倍が最低限必要な数値です。

しかしながら、妊娠期間は、32倍必要という先生もいて、妊娠を考えている人の抗体が16倍など、32倍に届かない場合は、

もう一度、接種することが勧められることがあります。

(風疹の予防接種は、接種後2か月間の避妊期間が必要になります)

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私は風疹の予防注射歴 昔打ったのに、抗体が消えたので、大学1年で再接種

私は、大学1年生のときに、風疹が流行りだした地域があったので、大学の勧めもあって抗体を調べたところ、

小さいときに、一度接種していたにも関わらず抗体がなく、19歳のときに、風疹麻疹予防注射の2回目を接種しました。

そのときの先生は、風疹の抗体は1回の予防接種ではつかない人もいるから。とのことで、安心したのを覚えています。

保育士で必要なのに、また風疹抗体が消えているので麻疹との混合予防接種を受ける3回目

22歳のときに風疹の予防注射をしてから7年 

26歳のときに、保育士の仕事の関係で風疹の抗体値の証明を提出することになりました。


内科にいって、抗体値を測定してもらったところ、16倍

そこの保育園は16倍だったら、何度も打ってるんだし。

とのことでしたが、とりあえず、前回の接種から7年近く経っているのも、保育従事者としては頂けないな、と感じて、

また予防注射を打ちました。
これが3回目です。

旦那と一緒に妊娠を考えて風疹抗体検査をしたら、12倍?

それからたった3年後の29歳のとき、妊娠の希望が出来た私は、抗体が付きにくい体質であることは自覚があったので、また、抗体検査に行きました。

すると、抗体値が12倍

過去最低です。

すぐに風疹と麻疹の混合で予防接種の4回目を接種しました。

このときは、旦那も同時に抗体検査をしましたが、旦那は医療従事者で予防接種は一通り終わっていることもあって、抗体値はクリアーしています。

予防接種からたった半年後に抗体検査をしたら12倍で、少なすぎた。

妊娠を考えて予防接種の4回目を受けてから半年。

私は、不妊治療の病院に通うことにして、まずは内科で念のために抗体値をまた測りました。

今回は、前回の接種から半年しか経過していません。


しかしながら、なぜか抗体値は12倍。


全然、増えていませんでした。

抗体が付かないときに、予防接種は何回も打って良いの?

内科の先生は、風疹の予防接種は、2か月の避妊期間を確実にもうければそれほど危険ではないので、予防接種をもう一度、接種することを勧めてくれましたが、

不妊治療の先生は、いま打っても、どうせ、また抗体が消えてしまうので、

私は妊娠するためのホルモンが足らなかったので、不妊治療の治療がそこそこ済んでからにしてはどうか。と勧めてくれて、それに同意しました。

とうとう、風疹麻疹予防注射の5回目を受けた。風疹の予防は予防注射だけ

予防注射、何回も打ちたくないものの、妊娠を考える私たちにとって、もはや接種は義務です。

風疹は、手洗いや、マスクでは防ぐことのできない、強い感染力を持っていて、唯一の予防は、予防注射だけなのです。


私は、体外授精を控えて、採卵をする前に予防注射を打つことになり、予防注射の5回目をうちました。

前回、4回目の接種から、1年ほどが経過したでしょうか。

先生的には、私の抗体は、いま打っても、おそらく、半年くらいしか、十分に持たないそうです。

しかしながら、打つことによって、最低限の抗体は
できるので、何回も打つことに効果はあるそうです。

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風疹の抗体がないときに妊娠したら、外出制限をするしかないのか?

さて、私は先生に、仮に妊娠できても、抗体はもう底になっていく可能性があるということを聞いています。

そして、風疹の感染力は大きいので、抗体のない、少ない人が妊娠した場合は、不要な外出を控えたり、人の多いところにはいかない。

などの心がけが必要になってくるそう。


そういわれても、旦那が病院勤めなので、結構こまりましたが。

風疹の抗体が付かない人は多いの?

風疹の抗体が付かない人は1割程度いるそうです。

本来ならば、1回か2回の接種で抗体が付くようですが、その方々は、何回接種しても、一定期間に消えてしまいます。

抗体が付かない妊婦への対策は?日本の抗体を全体で上げるために、男性や、50代の人たちも接種することのみ

先生に、抗体が付かない体質の私はどうすれば良いのかを聞いたところ、

抗体がつかない人は一定数いるので、それを加味して、

妊娠などを考えていない人も風疹の予防注射を打つことによって、


地域から、風疹を追い出す。

風疹が入ってきても、広まらない。

という地域、国を作っていくことが重要だそうです。

とくに、私たちのお父さん世代の接種が低いので、抗体検査が重要になってきます。

その世代だと、風疹の予防注射でなく、【風疹にかかったことによる抗体】が付いている場合もあります。

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