採卵周期D4 3月末に特定不妊治療助成金の申請が出来ないので、市役所に延長ができるか確認してみた

今日は採卵周期のD4です。で、3月15日が採卵予定。初期胚移植したら、月末が終了日ってことで、

助成金の今年度申請ができないことに気付き、市役所にどうしたら良いか。確認の電話をしたので、今回の記事にまとめました。

f:id:uuuta1122:20190306100110j:plain

採卵周期の特定不妊治療助成金の提出締切日について。

まず、特定不妊治療の助成金の提出締切日は、

採卵して、凍結をしたときは、その凍結した胚を移植した妊娠判定から60日以内

採卵して、初期胚を移植したときは、その妊娠判定のときから60日以内

などのルールがあります。(自治体ごとで違いがあるので、確認が必要。)

で、当年度分は当年度中に出す。というルールがあるので、基本的には、3月の日付のものは、3月末日までに提出になるのですが、

3月末日に終了した場合、そこから60日以内ならば、4月か5月に提出が可能になる自治体があります。

f:id:uuuta1122:20190306100127j:plain

実際に、私の自治体も、60日以内ならば可能な地域なので、どのような流れで申請したら良いのかを、市役所に問い合わせました。

4月や5月に前年度分です。と伝えれば大丈夫らしい。

市役所に、4月に3月の分を提出するのはどうやったら良いのかを電話しました。

で、普通に、4月や5月の60日以内のときに、前年度の分です。

と言って、書類を渡したら、問題なく処理してもらえるそうです。

(自治体ごとのズレがあるので、市役所に電話で確認することがおすすめです。)

住民票とかの日付は、年度がまたいでいても問題はなく、ただ、3ヶ月以内が書類の有効日のなるので、書類は3ヶ月以内のものを。と言われました。

スポンサー広告



所得課税証明書は最新のものをもらうように。

所得課税証明書ですが、あれは、前年度分の所得で計算されます。

で、1月~6月までは、前々年度です。6月に一応切り替わるのですが、

所得課税証明書を市役所で発行してもらうときは、市役所の担当に、「最新のものを」発行してもらうように、お願いしてください。と言われました。

f:id:uuuta1122:20190306100139j:plain

助成金の受け取りには、所得制限があるので、このあたりの計算をしなきゃいけないから、課税証明書ってかなり大切です。

コラム 年収と所得の違い。

年収は、税金とかが引かれる前の金額になります。

なので、だいたい、求人情報誌とかで見るのは、年収です。

で、所得は、税金とかを引かれた金額なので、年収よりは下がります。

ちなみに、私の旦那は年収400万ですが、所得は320万になります。


税金って高いですね~

で、この税金の負担は、家族構成や生活状況によっても変化するので、たとえば、同一賃金の方では、

年収は同じだけど、所得は違う。ってことになります

戸籍謄本は本籍地で発行 郵送してもらうことにした

特定不妊治療の助成金には、戸籍謄本が必要です。で戸籍謄本の発行は、本籍地のみ。

私、旦那の実家の本家を本籍にしているので、遠いんですよね。

なので、本籍地の市役所のHPを確認しながら、郵送で証明書を取り寄せることにしました。

その方法はこちらの記事です

具体的な年度末の採卵移植のときの提出スケジュール

いま、この記事を書いているのが3月4日で、私の採卵周期のD4にあたるので私のパターンで話すと、

採卵をD15の3月15日にして、その後、初期胚を移植したら、妊娠判定は、3月29日ごろになります。

で、助成金の申請の日は、妊娠判定日になるので、この3月29日が日付です。

で、ここから60日後の5月末ごろまでに、提出する必要があります。

f:id:uuuta1122:20190306100152j:plain

なので、割と焦る必要はなさそうなことは安心です。

採卵周期のD4までにかかっている費用

採卵周期、まだD4ですがここまでの費用総額は

D2のクロミッド処方と血液検査のあった、19500円です。