にんfull 31歳で不妊治療をやめたブログ

半年の自己流妊活で基礎体温ガタガタ。通院開始で無排卵と高温期のホルモン不足が発覚!、なんと半分の周期で排卵すらできてなかった!。それは薬と注射で治ったものの、精子濃度2000万、運動率40%の男性不妊まで発覚し現在は体外授精にトライ中☆→初採卵初移植で卵子染色体異常疑い→そして神戸へ。医療に絶対はない。不妊治療はやめて、自己流妊活にステップダウン中 .*˚質の良い卵子と精子が出会うまでチャレンジあるのみ‼

神戸ARTの初診予約。流産歴なし着床歴なし、染色体検査していないけど受け入れてくれた。

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前回の記事で、地元CLで体外授精の初採卵、初移植をした私は、その移植の陰性判定日に卵子側の染色体異常疑いを指摘されました。そこで、私は神戸ARTレディスクリニック(大谷レディス)への転院を決めました。

今回の記事は、神戸ARTレディスクリニックの初診予約方法をまとめます。

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※神戸転院のきっかけになったのは、こちらの前回記事で
www.fullhoikutoninkatu.com

神戸ARTの初診予約。流産歴なし、着床歴なし。染色体検査歴もない私を受け入れてくれるのか。

前の主治医から、初採卵の初移植で、卵子側の染色体異常を指摘された私は絶望でした。
しかも、前の主治医には、夫婦の染色体検査は希望しても、してもらえませんでした。

それは、おそらく、夫婦の染色体異常がなくても、私の卵子に問題があるものが多いということなのだろうか。と感じています。


どちらにしても、今回の初移植は胚盤胞ができませんでしたが、
www.fullhoikutoninkatu.com

次回、体外授精で胚盤胞ができたら、そして移植できたら、
主治医の見立てが正しいならば、私は着床しないか、着床しても流産の可能性が高いことになります。

主治医の言うことが真実なのか。

それを知るには、染色体に強い着床前診断の検査を持つ、神戸ARTの転院しか、私は選択肢がありませんでした。

しかし、私は
・夫婦ともに31歳
・流産歴、着床歴なし
・初採卵と初移植が済んだだけの治療ステータス
・不育症検査、ERA、着床障害検査、子宮鏡検査、AMH,これらの主要な検査ができていない。

このような治療ステータスの私が、果たして、国内随一の技術を持つ、神戸ARTに受け入れられるのか、非常に心配でした。

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ツイッターで受診はできることを教えてもらった

ツイッターで不妊治療のアカウントをもっているのですが、そこで、私の状態で神戸が受け入れてくれるか不安なことを相談すると、

すぐに、誰でも受け入れてくれるクリニックなので、電話で初診予約ができる。ということを教えてもらえました。

午前の診療時間が13時で、それを見たのがギリギリだったので、急いで電話しました。

(ツイッターの方々には、すごく感謝しています。)

神戸ARTの初診予約電話の流れ 2か月後の日にちが最短でとれた

初診予約は、こんな感じでできました。

「初診の予約がしたいのですが。」


「わかりました。着床前診断をご希望ですか?」

「着床前診断を希望するというか・・・ お忙しいところすいません。2分ほど聞いていただいて良いでしょうか。

実は、私は31歳で、着床歴もなく、初移植、初採卵が終わっただけの段階です。しかし、主治医に、卵子側の染色体異常の可能性を指摘されて、こんな私でも、着床前診断や、神戸の先生の専門的な染色体へのご意見を伺えれば、新しい可能性があるのではないか。と思って、私のような状態でも、初診を受け入れていただけるかわかりませんが、電話しました。


「そうでしたか。 このクリニックはどなたでも来ていただけるクリニックです。しかし、着床前診断を希望しているのか、予定がないのか、によって、初診の予約の方法が変わってしまいます。 着床前診断の前には充分なカウンセリングの時間を持たせていただきますので、充分に先生と相談されてから、実際に行うかはお考えください。

着床前診断を前提とした初診予約でおとりしましょうか。前提としないもので初診の予約をおとりしましょうか。(すごく優しくて丁寧な回答でした。)


「(染色体異常が疑われているんだから、着床前診断をすべきか、カウンセリングで相談させてもらって決めよう。)着床前診断を希望する初診予約でとっていただけますか?


「わかりました。初診は早くて2か月後になりますが、曜日等のご都合はありますか?」

「ありません。」

「先生のご都合はありますか?」

「(まだHPの先生一覧も見てなかったので) ありません。

では、初診のお日にちは、5月下旬になります。(私の個人情報保護のために初診日詳細はふせます。電話したのは4月1日でした。)」

このように、私のような治療歴でも、初診を受け入れてくれました。

というか、私は地元のクリニックでは染色体検査をしないとされたので、本当に、自分の不妊治療の方向性も失っていました。

神戸で受け入れていただいたこと。
初診の予約が取れたこと。

とても嬉しかったです。(電話しながら、ちょっと泣けてきたもん。)


・・・さて、日にち決定のあとで、受付の方が説明してくれたのは、初診ときのもちものでした。

初診の持ち物 1年以内の検査があれば持参。紹介状は言われなかった

受付の方に、日程予約をとってから、初診時の持ち物について教えてもらえました。

初診のときの持ち物
・保険証
・いままでの1年以内程度の検査結果があれば
・染色体検査結果、不育症検査結果 


※紹介状については、受付の方から一言も言われませんでした。


で、私は染色体検査も、着床障害の検査も、不育症の検査も、なんならAMH数値も、検査をしたことがありません。

「すいません。私、染色体検査とか全然してなくて、出せるのはホルモン検査の結果くらいです。」

「でしたら、保険証だけでも大丈夫ですよ。」(すごく優しく言ってもらえて、めちゃくちゃ安心しました。)

初診は問診票とカルテ作成で30分前には到着すること。会計終了までに3時間程度かかる可能性あり。

初診は問診票の項目が多いらしく、(ネットのダウンロードなし。)30分前には、カルテも作成したいので、来てほしいとのことでした。

私は平日朝いちばんの予約なので、そこまで待たない可能性もあるけど、診察の待ち時間が長いので、会計が終了するまで、3時間くらいはみてほしいことも教えてもらえました。

私としては、神戸以外の選択肢が染色体異常を疑われて見失ったので、10時間でも待つ気持ちです・・・!!


あとは、初診の予約の日に不都合がでたときに変更するためのNOも教えてもらえました。


これで、無事に初診の予約完了です。

もうなんか、予約とれて電話切ったあと、まさか神戸で受け入れてもらえると思わなかったから、号泣しましたよ。

もう、着床前診断以外に絶対に選択肢がない人が受診するイメージだったので。

(私は着床歴もないけど、染色体異常を言われたら、神戸以外には本気で選択肢がないので、私も藁にもすがる思いですが。)

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このブログを読んでいただいている方へ。私もかな。と思わないでほしい。あくまでも私はイレギュラーであること

このブログ記事。書こうかすごく悩んでます。

だって、普通は、35歳以下で初採卵、初移植、着床歴も陽性歴もなし。

31歳の私のこれだけの治療歴で、染色体異常を指摘されることってなかなかないんです。

私の場合は、顕微授精が両方早期の分割停止が先生の診断材料だったようですが。


31歳の女性ならば、卵子の染色体が異常の可能性は低いです。35歳以上で約半数の受精卵が染色体異常の可能性があり。ということです。

なので、このブログを読んだことに影響されすぎないでほしいんです。

私もまだ、私の不妊理由は染色体異常なのか、
私は先生や遺伝子カウンセラーさんとの話をへて、着床前診断ができるのか、
正常胚はあるのか、逆に正常胚は問題ない量を持っているのか、

全然分からなくて、着床前診断というより、私のいまの状態を染色体の専門の先生に診てほしくて、転院を決めました。


どうか、このブログ記事の内容には、流されすぎないでください。







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