特別養子縁組の里親登録をしながら不妊治療をすること。

不妊治療をやめて1か月。特別養子縁組に進むことにしたんですが、里親登録の期間は不妊治療の体外授精とかを継続して良いらしく、けど、私はもう体外授精する気力がないので、ちょっと悩んでいます。今日はそんな気持ちを書いてみました。

特別養子縁組の里親登録をしながら不妊治療をすること。

不妊治療をやめてから、特別養子縁組に動き出した私たち夫婦。とはいえ、地元で里親研修を受けて、里親登録をしてからじゃないと、特別養子縁組をしている団体へ私たちの場合はいけないので

(里親登録がいらない法人もある。)

私たち夫婦は、まずは地元の児童相談所で、里親登録をすることになりました。

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で、里親登録を進めたいんですが。。。これ、1年くらいかかるんです。

で、児童相談所で里親登録をしている段階で、養子縁組の具体的な段階に進んでないうちは、不妊治療と並行が可能らしいです。

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とはいえ、もう体外授精はしんどい。

ということで、児童相談所で里親研修をしながらも、体外授精とかをする人はいるらしいんですが、私はちょっと、もう体外授精は疲れました。

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なので、とりあえず、排卵障害があるので排卵だけはさせておこうと思って、地元の婦人科に通院して、排卵障害に効くらしい漢方を処方してもらっています。(昨日、初診したばっかりですが。)

そもそも、体外授精をまたしてしまったら、助成金が5回分残っているとはいえ何十万とかかってくるし、

毎日の注射も必要やし、それで子どもが出来る可能性が100%でないなら、私は一度OHSSで入院歴もあるので、あまり思いません。

里親登録をすすめながら、タイミング法だけやってみることにする。

というわけで、私たちの里親登録をしている間の妊活の方法は、主人と相談した結果

・自己流のタイミング法

・排卵障害なので、副作用が少なくて済むように漢方での排卵を目指して、地元の婦人科に通院

・排卵検査薬は反応しないタイプなので、使用しない

という感じに決まりました。

正直、不妊治療をしていたときは、毎日がすごいストレスでしたが、一気に楽になった気分です。

もちろん、特別養子縁組に進むことへの不安もありますが。

まだ30代前半。31歳での特別養子縁組は早すぎないか?

私と旦那はともに1988年生まれです。

正直、特別養子縁組をするにはかなり早い年齢。
もし、特別養子縁組をしてから授かったらどうしようとも思います。そして、それには答えがありません。

自分たちが特別養子縁組をするのは早いのか。

特別養子縁組をしてから授かったら?

この不安。考えても答えは出ません。
だって、出ないくらいには、私も旦那も特別養子縁組についての知識がないんです。

特別養子縁組について、大した知識もないのに、無知な私たち2人が考えるには、無理があるんです。

まっすぐに考えるためにも特別養子縁組を知る。

私も旦那も、体外授精まで経験して不妊治療についてはかなりの知識を持つようになりました。

が、特別養子縁組は、私が保育士なので多少の制度知識はあるとはいえ、そんなの外側の教科書的な知識だけで、なんの役にも立ちません。

特別養子縁組をじっくり考えられるようになるには、まずは、里親研修を早く受けて、里親登録をして、考えるステージに立つことが必要と思いました。

私たちはまだ、特別養子縁組について、ちゃんと考えることができるステージにも立っていません。