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体外授精までしたけど副作用で不妊治療をやめて特別養子縁組前提の里親研修を受講中。が、婦人科でもらった保険漢方を10日のんだら排卵障害やのに排卵した☆

里親登録の事前夫婦面談を児童相談所で夫婦で受けた内容と必要な期間

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現在までの治療歴まとめ記事
精液検査改善結果記録

体外授精もしたものの副作用の強さで不妊治療は1年未満でやめて、特別養子縁組にむけて里親登録をめざし、児童相談所に行っています。
ですが、不妊治療をやめてから、地元の婦人科で処方された保険の温経湯漢方で排卵障害が即改善し、私の分かっている限りの不妊理由が改善されつつあります。

保育士と潰瘍性大腸炎については、専用に他のブログを作りました。
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特別養子縁組を前提に、まずは里親登録をすることになったので、初回の夫婦面談を地元の児童相談所で受けました。県内の特別養子縁組の件数や、里親登録にかかる期間などを説明されました。
今回の記事では、この内容をまとめました。


里親登録の初回夫婦面談は、こんな感じで、個室に、夫婦2人と、児童相談所の職員2名で1時間半ありました。

里親登録の事前夫婦面談を児童相談所で夫婦で受けた内容

里親登録のための手順で一番最初にすることは、私たちの地域では、夫婦で児童相談所に面談にいって、里親制度の仕組みや、いまの現状、夫婦の気持ちについての面談をすることでした。

ちなみに里親登録の手順はこの記事に書いていて、今回は初回の面談でした。
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その内容は・・・

・夫婦の仕事や住所を伝える
・里親になりたいと思った理由
・里親の登録手順

・養育里親と養子縁組里親の違い
・里親登録の研修や実習の日程

・いまの県での特別養子縁組実施状況
・特別養子縁組前提なら、民間を兼ねるべきということ

これらについての面談がありました。

児童相談所での面談時間は1時間半でした。

順番に話したことについて、聞いたことを書いていきます。

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夫婦の住所や、仕事等を書く。

私たちは、児童相談所に里親登録をしたい。と最初に電話したときに、夫婦の年齢、職種、住所、なりたい里親の種類を聞かれました。

で、面談の前に改めて、用紙が渡されて、そこに住所や、職種を記入しました。

里親になりたいと思った理由。

面談は私たち夫婦と、最初に児童相談所に電話したときに出てくれた職員、あと、里親専門員の1人という、合計4人で個室でありました。

最初に聞かれたことは、「どうして、里親登録をしたいと思っていただけたか。」でした。

これについては、私は不妊治療をしていて、副作用で大学病院に入院したりして、不妊治療をこれ以上することが苦しくなったとき、

以前から、保育士を退職して、50代くらいになったら、養育里親になろう。と思ってたため、里親制度にちょっとだけ知識があったので、特別養子縁組をしようか、養育里親をしようか。と考えた。と伝えています。

養育里親か、養子縁組里親かは、決めていなかった。

私は不妊治療をやめたので、もちろん、特別養子縁組はしたいけど、一時的に子どもを預かる養育里親にもなりたかったので、この2つのどちらにするか、は決めていませんでした。

それに、いまの段階では、養育里親か、養子縁組里親か、は決めるには、里親制度自体の知識が少ないから、決められない。とも伝えています。

里親登録の手順 施設実習は泊りではない。

里親になりたい理由を私たちが説明したら、児童相談所の職員さんから、里親登録の手順についての説明がありました。

このことについては、別の記事にまとめています。

結論的には、
・里親研修(バラバラの日程で3日間)
・家庭訪問
・施設実習(バラバラの日程で2日間)
・里親登録の審査・登録(年3回)

の順番になっています。

施設実習が泊りだったら、仕事が大変かなあ。と思っていましたが、バラバラの日程で泊りでなかったので、安心しました。

養育里親と養子縁組里親の違い

児童相談所の方から、私たちが、養子縁組里親も、養育里親も希望していることから、養子縁組里親と、養育里親の違いについての説明がありました。

別の記事で聞いた内容を詳しく書くので、この記事ではポイントを書きます。
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・養育里親は塾の費用や、医療費、生活費も手当でもらうことができるので、実質的に、実費は不要な可能性がある。
・ただし、養育里親は何年養育していても、実親の意思で引き戻されるので、児童相談所の職員さんてきにも、むごいことがあること

・養子縁組里親は、特別養子縁組を前提とした里親で、特別養子縁組が成立するまでの期間を養子縁組里親という

私の県の特別養子縁組の実施件数は5件 新生児込

私の県の特別養子縁組の実施件数は、年間5~6件らしいです。

妊婦さんが、自分で育てることができない等で、連絡してくることや、乳幼児の引き取り等があるそうですが、

年間5~6件で、私の自治体では年間1件あるか、ないか、とのこと。

児童相談所の職員さんから、
特別養子縁組を希望する場合は、児童相談所と、民間を兼ねたほうが良い。と私たちも思います。と言われました。

里親登録に向けて、次にすべきこと

里親登録に向けて、次にすることは、今回で夫婦の面談は終了したので、10月ごろに私たちの自治体では実施される、里親研修に参加することです。

里親研修は、平日にあるので、仕事と調整しながら出席します。

県で1つの場所で実施されるんですが、ちょっと開催場所が遠いので、完全に仕事は一日休んで、参加する感じです。

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里親登録までにかかる期間は最短半年だったが1年くらい。

里親登録までにかかる期間は、最短で半年程度で、年内には里親登録ができるはずだったんですが、

私たちの場合は、里親研修が毎週同じ曜日を4週連続だったので、曜日によって職務内容が違う旦那的にかなりヤバくて、

研修を2回にわけて受講することにしたので、最短でも年度内か、来年の5月以降、つまりは約1年かかる感じになるかなあ。という感じになっています。

特別養子縁組に進む場合は、そこから特別養子縁組の法人にいくことになるので、(里親登録が不要な法人もあるが。)

いまから、最短でも3年。

マッチングを待機する場合は、それプラス数年。という感じで、ともに31歳同士のわたしたち夫婦でも、そこそこの時間がかかってくるなあ。という印象でした。

里親登録の最初の面談にいくときは、夫婦でどんなことを質問したいかを考えておくと、聞きたいことが聞けるので良いと思います。
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