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30歳で体外授精にステップアップした流れと理由。若くても選択を!ブログ

人工授精6回目がおわったら(今月)、体外授精にステップアップする流れになったので、

30歳(もうすぐ31)の私が、先生に体外授精を勧められたことについてまとめました。

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私の不妊理由。ホルモン異常による基礎体温がガタガタ。タイミング法~人工授精

私はホルモン異常によって無排卵月経や、高温期が持続しない症状がありましたが、

ホルモンの薬を飲んでいれば治る程度でした。


ちなみに、治療前の基礎体温はこんな感じで、高温期が4日くらいでしたが。(2018.2)

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ホルモン補充によって、効果が出ていきました。

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しかし、薬で治療効果が出ていたので、それほど問題あるケースではありませんでした。

卵管通水検査や、抗精子抗体も問題なかったのです。

基礎体温表と、治療費用と、受診内容については、全てこの記事にまとめています。

旦那の不妊理由 やや乏精子症

旦那は、精子濃度がWHO基準程度の中程度乏精子症でしたが、

かんぽとトマトジュースを飲むことで改善したり、改善しなかったりな感じです。

精子検査は、よく変わるので仕方ありません。

けど、旦那はちょっと少ない程度なので、それほど問題あるケースではありませんでした。

過去の精液検査結果は、この記事にまとめました。
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夫婦に大した理由がなく、体外授精にステップアップすること。

さて、私たちの場合は、軽微な理由がそれぞれにあるのもも、決して大きな理由ではありませんでした。

フーナーテストゼロとはいえ、人工授精なら大丈夫かな?と思っていましたし。

しかし、
クリニック受診前の妊活半年(ホルモン異常のため無意味だったらしい)

タイミング法3回

人工授精5回

行って、1回も妊娠検査薬で陽性が出ないのは、

【なにかほかの理由があるはず】と先生や、私自身も考えるきっかけには充分でした。

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人工授精5回目のときに、あと半年後から体外授精にステップアップしようと決めた。

人工授精5回目のときに、先生から、体外授精を視野に入れるように説明がありました。

が、もうちょい人工授精で授かると期待したいのと、真冬が寒いことが原因で←

体外授精は12月からでなく、4月からが良いことを先生に伝えました。

先生も、可能性がないわけではないから良い。と言って貰えました。

このときの先生との会話は、この記事にまとめました。

先生に来月からのステップアップを提案される。

12月の人工授精周期に、先生から、やはり来月1月の採卵をしてはどうか?と提案を受けました。

春からって言ったのに…と思いましたが、

先生からの説明はとても理にかなったものでした。

人工授精や、タイミング法では、

・卵子の様子

・受精卵のグレード

・受精障害の有無

・ピックアップ障害

・着床障害

これらの問題についての解決ができないし、これらの問題があることも分からないので、

私たちのように、なかなか授からない場合は、ステップアップして、ほかの理由がないかを探る必要があるそうです。

もちろん、体外授精や顕微授精を行っても、見つけられない原因もありますが。

体外授精では、いままで見えなかったものが見える。

体外授精では、いままで見えなかったものが見える。そうです。

人工授精やタイミング法は、ブラインド越しの見えない世界に精子を送っている状態で、

体外授精や顕微授精にステップアップしてやっと、

採卵によって、卵子を取り出し、

【目で見える状態で、受精卵を培養する】

ことが可能になります。

やはり、体外授精や顕微授精にステップアップすることは、原因を探るために必要な1歩のようでした。



来月の1月からステップアップします。人工授精~リセット~採卵への移行

さて、30歳の私も、1月には31歳になってしまいますが(旦那も同い年)

12月の最後の人工授精でリセットがきたら、来月から採卵周期に入ることになりました。

(体外授精の説明は、今月中旬に聞いてきます)

今月の人工授精でリセットがきて、
リセット初日がD1

D3から、採卵に向けての注射内服が始まります!

12月のリセット予定日は、12月26日
28日から、年末年始もクリニックに通って、

1月の7日前後に採卵になると予定されています。

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