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エアコンの低温時暖房能力について、分かりやすく説明します。平均は3。寒い地域は4ほしい。

エアコンの低温時暖房能力について、分かりやすく、簡単に説明していきます。

エアコンは、冷房よりも、暖房の力で選びましょう!
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低温時暖房能力を分かりやすく説明するよ。

低温時暖房能力の説明を、まずはシャープのホームページから引用します。

エアコンの暖房時の表示はJIS条件(室内20度、室外7度)の能力です。
より寒い時の能力の目安として、低温暖房能力があります。

低温暖房時の表示はJIS条件(室内20度、室外2度)の能力です。
特に暖房を重視している場合には、低暖房能力が高い機種を選定してください。

【エアコン】 [用語説明] 低温暖房能力 - エアコン

低温時暖房能力は、室外の気温が2度のときに、どれくらいの暖房能力があるかを示した数値になります。

なので、冬の最低気温が寒い地域、
エアコンで暖房を重視する地域では、必見の数字です。

6畳用低温時暖房能力の平均値は?

低温時暖房能力の平均値は3.0ほどになります。

安いエアコンを中心に、低温時暖房能力か2.4とかもあるので、

暖房を重視してエアコンを選びたいときは、低温時暖房能力をチェックしましょう。

店員さんに聞いたら、すぐに教えてくれます。



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寒い地域ではどれくらい?寒冷地用エアコンで比べてみた。

ダイキンの寒冷地用エアコンです。
寒冷地用エアコンは、そもそも東北以南では、なかなか販売されていません。

これは、低温時暖房能力5.2あります。

寒冷地用エアコンが当たり前のように販売されている地域ならば、
寒冷地用エアコンを買うのがおすすめです。

寒冷地エアコンでは、低温時暖房能力が8.0以上あるものもあります。

エアコンは、冷房よりも暖房で機能を比べたほうが良い理由

エアコンは、冷房の機能よりも、暖房の機能でくらべたほうが良いです。

理由ですが。

例えば
30度の室温の部屋を27度にエアコン設定する力よりも、

8度の室温の部屋を、20度まで上げるほうが、相当に大変だからです。


それに、冷たい空気は下に回るので、エアコンの冷房は体感しやすいですが、

暖かい空気は上に溜まるので、部屋に座っている私たちに届くことに時間がかかる理由もあります。

低温時暖房能力が2.5ほど低いと、部屋が暖かくなるのに時間がかかる。

低温時暖房能力が、2.5位で、低かった場合。

問題点としては、部屋が暖かくなることに時間がかかることになります。

暖かい部屋に入るためには、タイマーなどで待たなければいけません。

なので、暖房が大切!
って思っている方は、この低温時暖房能力を重視する必要があります。



6畳用のストーブで3.3。エアコンも6畳用なら3.0はほしいところ。

さて、私は家電屋さんで、6畳用のストーブで、低温時暖房能力は3.3ほどあるように換算されると教えて貰いました。

また、ストーブで3.3あるので、

部屋全体を暖かくするエアコンは、3.0は低温時暖房能力があるほうが、安心して暖房機能が使える感じらしいです。

エアコンは、ぜひ、暖房能力を重視して、選んでみることがおすすめです。

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