現在までの不妊治療歴・費用と基礎体温の公開。29歳からのクリニック受診での治療内容をまとめています。

これまでの私の不妊治療歴や、旦那の男性不妊のことについて、毎月の情報はこの記事にまとめています。

 

その周期の治療の金額総額や、治療の詳しい内容については、ここに書いても記事が長くなりすぎるので、ここから別記事にリンクしています。 

 

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ざっくり不妊治療歴まとめ

この記事すべて読むとめっちゃ長いので、ここに概要だけまとめました。笑

私たちの不妊理由については、本文を読んでいただけると大丈夫です。

 

※妊娠検査薬の陽性経験も1回もありません。

 

【自己流妊活と個人クリニックに通院期間】

2017.9月  → 妊活をスタートしたけど無排卵なので、個人の婦人科へ通院開始
   10月 → 基礎体温が上がりきらない
   11月 → 同上
   12月 → 無排卵
2018 1月  → 基礎体温正常 旦那と私30歳になった
2018 2月  → 基礎体温が上がりきらない

 

【専門クリニック通院スタート】

 2018 

3月 無排卵をリセット 私のホルモン治療開始

4月 卵管造影とタイミング法 男性不妊発覚

5月 タイミング法 フーナーテストゼロ

 6月 タイミング法

7月 人工授精1回目 

 8月 人工授精2回目

9月 人工授精3回目

10月人工授精4回目

11月人工授精5回目

12月人工授精6回目 OHSSと卵巣出血による緊急入院

 

2019 

1月 不妊治療休み(先生の指示) 私と旦那31歳になる

2月 採卵前周期 無排卵のためピルで調整

3月 初採卵周期 中刺激法

 

それでは、以下の本文は詳細になります。

 

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不妊治療を始める前の体質。虚弱体質でした。

・現在30歳。身長170センチ、体重50キロ。食べても太らない損な体質。

 

・初潮は中3とかなり遅く、遅いことを心配した母に婦人科に連れていかれましたが、問題はありませんでした。男性並の食欲なのに身長167センチ、体重44キロ…笑

 

・せっかく生理がきてからも、1ヶ月飛んだりとかはしょっちゅうで、周期が落ち着いたのは、20歳から。

 

・スポーツ万能なわりに、健康診断の先生には、よく、「虚弱体質そうだね」と言われ、内心キレていました。←

 

・酒もタバコもせず、適度な運動をし、好き嫌いもない、優良児のはずが… 不妊治療をしている感じ。

 

・23歳くらいのときから、鎮痛剤を飲んでても、生理のときに暴れ回る腹痛を感じ、25歳のときに別件で受けた腹部CTで、卵巣嚢腫発覚!。しかし、3センチという、小さなサイズなので、経過観察。

 

この生理痛がひどすぎて暴れまわることについては、現在でもときどきありますが、先生に問題はない。と言われています。

 

貧血との一進一退の戦い(6年通院!)

・中3で生理がきたとはいえ、毎月ちゃんと来るようになったのは、20歳を超えてから。それまでは、2ヶ月飛ぶことも余裕でありましたが、生理が飛ぶのはラッキーだ。と浅はかな考えを持っているだけでした。

 

・中学、特に高校生になると、貧血が悪化。

 

理想は50、せめて30はほしいフェリチンが1桁。ヘモグロビンも6で、即入院を言い渡されますが、(歩けてるのが奇跡って言われましたが、たまにフラフラする位で、重症の自覚なし。)

部活の大会前だったので、断って、注射と投薬治療を始めます。

 

・フェロミアが合わなかったので、インクレミンシロップを内服しました。

何年も、何年も通い続け、大学3年の21歳のときに、フェリチンが30位になって、通院の必要はなくなり、自己管理になります。

 

・それからは、毎年採血をしていて、ヘモグロビンは14。フェリチンは昨年の結果で40あります。かなり平常値!

 

2017.10月~私の不妊治療歴(地元の産婦人科クリニック編)

 

2017.10月~ 妊活スタート、同時に基礎体温スタート。

しかし、この基礎体温がガッタガタでした。

地元の産婦人科にすぐ受診するも、若いからOKと相手にされません。

その記事はこちら。

 

無排卵月経と、基礎体温の高温期不良を繰り返していました。

 

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2017.10月~、

現在の不妊治療専門クリニックに転院するまでの2018.2月までの基礎体温が載っています。

無排卵月経もあります。

2017.9月 → 無排卵
10月 → 基礎体温が上がりきらない
11月 → 同上
12月 → 無排卵
2018 1月 → 基礎体温正常
2018 2月 → 基礎体温が上がりきらない

もうどうしようもない成績です。

 

 

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2018.3月~不妊治療歴(とうとう専門クリニック編)

産婦人科のクリニックで全然まともな診察が受けられず、その上、妊娠しないので、不妊治療の専門クリニックに転院します。

 

このとき、私も旦那も30歳です。

2018.3月 不妊治療専門クリニックに転院。無排卵月経の強制リセット

 

このときも無排卵月経だったので、まずは強制リセットします。

血液検査でホルモン異常も分かりました。この記事がこちら。

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この基礎体温のようにだらだら無排卵月経の基礎体温が続いていましたが、薬を飲むと基礎体温が一気に上がり、強制的に生理を起こすことが出来ました。

 

 

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2018.4月 旦那の精液検査の結果により、男性不妊専門泌尿器科受診

WHO基準スレスレでした。

8月から、旦那は精子の漢方を、処方薬として月1000円で飲んでいます。

9月からは毎日トマトジュースチャレンジも始めたので、また結果が出たらご報告します。

 

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 ~葉酸も毎日安いサプリで良いので飲みましょう❣~

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4月 排卵誘発剤を使用しつつタイミング法スタート

強制リセットにより生理がきてから、6日目に卵管通水検査を受けて、タイミング法を行いました。

(卵管通水の結果は、激痛だったけど、かるい詰まりが通水で治ったので、異常なし。)

 

3月は無排卵月経の薬などを飲んでいましたが、今回は方針が違います。

初のタイミング法

先生に、「自然に排卵するか確認するから、今周期は何も治療しない。検査だけ通って。」

と言われ、検査だけ通っていましたが、一向に排卵されず、排卵されにくい体質のことがちゃんと発覚。

→これが私の不妊理由です。

 

クロミッドなどはなしでしたが、HCG注射で排卵促進しました。

4月の記事もまた書きますが、タイミング法については、この記事にまとめました。

 

 

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また、不妊治療クリニックを受診したことの無い方向けの記事も書きました。

 

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高温期に、プレマリンを1日2錠。プロゲステロンを1日6錠飲むことで、受診するまでは、低温期より0.3度高い期間は5日程度しかありませんでしたが、

10日間保てるようになり、感動を覚えました。

 

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しかし、高温期の上がりが途中で凹んでいるので、今回の基礎体温はそこまで良くない。と先生には言われます。

 

私の不妊理由が確定、排卵のホルモンが上がらないことと、高温期のホルモンが出にくいこと

不妊治療の専門クリニックに通院したことによって、私の不妊理由が明確にわかることになりました。

 

・ときどきの無排卵月経

・高温期が上がりにくい

 

この症状の私に必要なのは、

・排卵誘発剤

・高温期の黄体ホルモン補充

でした。

 

しかし、クロミッドにより内膜が薄くなる傾向もあったので、私に必要な治療は、

・排卵誘発剤

・高温期の黄体ホルモン補充

・その上で、内膜が薄くならない状態(8ミリ以上が理想らしい。)

 

これら全て満たす薬の組み合わせを見つける必要があるので、毎月薬をちょっとずつ変え、定まったのは半年後の10月です。

 

 まあ、不妊理由がこの、私の排卵されにくいことと、高温期が上がりにくいことで済んでいたなら、薬で治療可能なので、妊娠できた可能性も高かったんですが・・・

 

男性不妊が発覚していることによって、不妊治療はディープな世界に突入します。

5月タイミング法でフーナーテストゼロ!

先月の高温期が10日あることに感動しましたが、先生的にはもっと全体的に体温があがってほしいし、高温期が低いのは、卵子の成長が大変という問題のときがあるとのことで、クロミッドスタート。

1日2錠。副作用なし。

いつもはD16くらいに排卵なのに、D12で排卵! 内膜9ミリ。

 

フーナーテストをすると、結果はなんとゼロ。

 

先生によると、頚管粘液は問題ないそう。

抗精子抗体もないので、旦那の精子濃度が中度乏精子症だからの理由のだろうとのことに。

 

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フーナーがゼロで今期の妊娠は絶望的。

とはいえ、ホルモン不全の私はホルモン剤は飲まなきゃいけません。

 

高温期を維持するために、この月から、

プレマリンとプロゲステロンの内服に加えて、

排卵から2日後にプロゲステロンの注射1本開始

 

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プロゲステロン注射の効果で、先月より明らかに基礎体温が高いです。

 

この時期も高温期でしっかり体温の上がる期間が10日あり、先生の言う通り、先月より高くなりました。

6月 私たちにタイミング法の意味はあるのか?考えた

この月も低温期のクロミッド1日2錠。

D12でHCG注射で排卵。内膜9ミリ。

高温期のプロゲステロン注射1本と、プレマリンとプロゲステロンの内服でした。

 

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基礎体温は安定しています。

この月も高温期の高温期間は10日ありました。

しかし、今回の生理が非常に少なかったので、次回からセキソビットに変更になります。

 

 

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7月。タイミング法3回で人工授精へ

6月のタイミング法は、タイミングも、私の高温期の基礎体温も、バッチリでした。

だからこそ、妊娠しなかった結果から、フーナーもゼロだし、これ以上のタイミング法は無意味では?と思い、私から先生に人工授精のステップアップを依頼しました。

 

かつ、この周期の生理の量が少なかったので、クロミッドをセキソビットに変更。

 

7月の初人工授精のステータスは、

低温期のセキソビット1日6錠

D14でHCG注射 内膜9ミリ

D15で人工授精 プロゲステロン注射

プレマリンと、プロゲステロンの内服

 

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この月も、高温期の高温の期間は12日ありました。

しかし、クロミッドは高温期を高くして、高温期を伸ばす効果もありますが、セキソビットには少ないので、今月の基礎体温は先月よりはガタガタしています。

 

 

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8月 人工授精の確率を上げるHMG注射追加

まぁ、そんな1回目の人工授精で上手くいくわけないよねー。っと楽観視してた私ですが、

先生は、もっと人工授精の確率を上げるために、HMG注射を打ちましょう! とやる気を出して頂いていました。

HMG注射には卵胞の成長も促しますが、内膜を厚くする効果があります。

 

8月の治療内容は、

低温期にセキソビット

D9~D11まで3日連続 HMG注射

D12 HCG注射で排卵

D13 人工授精とプロゲステロン注射

プレマリンとプロゲステロン内服。

 

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が、今月は全然基礎体温が上がりません。

 

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私は高温期にクリニックに基礎体温を伝えることを先生に言われているので、電話をし、

D17でプロゲステロン注射を1本追加しました。

そのあと4日は高温が持ったのですが、またすぐ下がり、この月の高温期の高温は5日でした泣。

 

基礎体温と体重、鉄分の関係

この月は夏バテで2キロ痩せてBMIは17まで落ちています。また、高校時代が酷かった貧血も、鉄分でコントロールして、標準を保っている程度です。

 

先生に質問したところ、薬が効いている範囲内なので、

・痩せているのと基礎体温は関係ない

・鉄分も関係ない。

とのことでした。

 

結果、

・HMG注射の副作用による基礎体温低下

・やはりセキソビットは私には弱い

 

という結論に至ります。

 

9月 クロミッドに戻して人工授精

2018.9月クロミッドに戻しました。

 

今月の治療は、

低温期に、

セキソビットからクロミッドへ変更

D10よりHMG注射×3日間

D14卵胞チェック HCG注射

D15 人工授精

D16~ プレマリン、プロゲステロン内服

D15.17 プロゲステロン注射

 

この月に初めて、HCGを打つ日に内膜が11ミリありました! 

こんな厚いのは初めてです!

 

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基礎体温も、先月の36.7の青い横線にも届かなかったときとは全く違い、初めて37.0超えを連発しました!

 

しかし、この基礎体温が高いときに毛布を出していたので、先生に基礎体温と毛布の関係を聞きました。

 

・基礎体温は総合的に判断するので、この基礎体温を見た限り、布団や毛布は関係なく、クロミッドの基礎体温を上げる部分が効いた。

 

とのことでした。

 

 

10月人工授精4回目 漢方とトマトジュースの効果?精子濃度が改善

今月は先月の状態が良かったので、先月と全く同じ治療内容です。

今月は、旦那が精子の漢方を飲み始めて2ヶ月、トマトジュースチャレンジをして1ヶ月で、

精液検査が過去最高でした。

 

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10月の治療

D5~D9までクロミッドを5日間1日2錠

D10~D12までHMG注射150単位1日1本を3日連続

 

D13 卵胞チェック

・首席卵胞 16.1ミリ

 (いままで18ミリはあったので最低ですが、16ミリあるのでOKらしい。)

・10ミリ前後が左右で、合計4つ。

(いままでは小さいの含めても2つだったのでビックリ。)

・内膜10ミリ

 

HCG注射 5000単位(前回までは3000単位)

 

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D14 人工授精 プロゲステロン注射

D15~10日間 

プレマリンを1日2錠とプロゲステロン1日6錠

 

D16に36.7以下でプロゲステロン注射追加予定

→高温期が良いので追加なし。

 

今月は高温期に風邪をひきましたが、

 

高温期に風邪をひいても、妊娠することの初期症状ではない人もいる←

 

って身をもって知りました笑

 

来月も頑張ります!

 

 10月の治療まとめ

 

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 費用は23,410円でした。

 11月の治療記 人工授精の日程をずらしたい。

さて、いままで人工授精は全てど平日だった私。

いつもD 14が人工授精になるのですが、今回はD14 が金曜日です。  

 

これは…1日ずらせば旦那が院内採精できる土曜日だ!

 

と思い、先生に無理を聞いてもらって、今月の人工授精の日にちを考えてもらうことになりました。

 

2018.11月の治療内容

 

D5~5日間 クロミッド1 日2錠を服用

D10.11   HMG150 単位の注射(通院)

 

D12 卵胞チェック

   ・LHサージ反応無し   

 

   ・子宮内膜6.7ミリ(薄いって言われた)

 

・卵胞25ミリ超え(先月、卵胞4つ出来てたものの遺残卵胞)

 

・卵胞13ミリ(これが今月のもの。)

 

HMG注射

 

D13  HMG150単位注射

D14  卵胞チェック(22ミリ、内膜10ミリ)

翌日人工授精実施

 

今月の基礎体温はすごく綺麗でした。陰性だったけど。

 

高温期の注射が、プロゲステロンから、HCG5000単位に変更になったからかな?

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2018年11月の詳しい治療内容はこちら。

11月の治療を先生と話し合った記事はこちら。

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11月に実際人工授精などで1ヶ月でかかった金額はこちら。

 

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 12月のラストAIHはOHSSによって終了

 12月の人工授精で6回目になるので、先生から、精子がすくないので、体外授精に1月からステップアップするように、提案されていました。

 

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で、12月の人工授精も、11月と同様に、HMG注射で誘発して、HCGで排卵させる。

 卵胞は4つできて、最大が16ミリ

子宮内膜 12ミリ 

 

という手法でいったのですが・・・。

 

人工授精でOHSSなんて、多嚢胞じゃないからかなりレアなのに、

OHSSで入院しました。

 

 

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HMG-HCG法だと、人工授精でも、一定の割合でOHSSになるらしく、

 

手術かもしれない。とのことで、大学病院のリカバリーに入院していました。泣

 

まあ、妊娠していなかったおかげで、勝手に自己治癒してくれたんですが。

 

2019年1.2月は不妊治療休憩

OHSSによるお腹を休憩させるべく、1月、2月は不妊治療の薬は完全ストップになりました。

 

かつ、1月も2月も避妊周期にするように言われていたので、風疹麻疹の予防注射も打っています。

 

さて、不妊治療で薬を飲まなくてよいのは、半年以上ぶりなので、ちょっと幸せ気分になりつつも、

しかし、私は排卵障害なので、排卵されるかどうかだけはチェックしてもらっています。(エコー)

 

1月は5日くらい遅れたけど、排卵できました。

 

薬なしで、私は高温期を保てますか?! 2月の採卵前周期

2月も、主治医の指示で不妊治療のホルモンの薬は全く使用しないんですが・・・

 

「3月の採卵は、2月の排卵、高温期維持がうまくできていないと、延期」

 

と先生に言われています・・・。

 

薬なしだったら、3/7の確率で無排卵月経。

 

ということで、やはり無排卵月経だったので、今月も結果的に、D19からピルを飲んで卵巣をリセットし、採卵周期に備えることになりました。

 

私の体質って・・・

私たち夫婦が体外受精に進む理由

基礎体温が上がりにくいことや、無排卵障害だけだったら、薬で治療できるし、タイミング法で授かる可能性も充分あったはずなのですが、

 

私たち夫婦の場合は、旦那側にも、乏精子症という不妊理由があって、なかなか男性不妊を薬で治療することは難しいので

 

体外受精に一度、進んでみることになりました。

 

※いままでの旦那の精液検査結果のまとめはこちら

 

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しかし、無排卵月経には良い薬があるからラッキーというだけで、無排卵の治療薬がもし、この世界になかったら、私は絶対に妊娠できないので、不妊理由としては、私のほうが重傷なんですよね。

2019年3月の初採卵周期は中刺激で

2月の基礎体温が上がらないし、そもそも無排卵である問題は、先生が卵巣を整えるためのピルをD19に処方してくれたことで、

 

基礎体温は上昇し、D36とだいぶ遅れましたが、生理がきて、無事に初採卵周期を迎えられることになりました。

 

初採卵の刺激法

D2 診察 クロミッド処方

D3~D7 一日2錠 クロミッドを内服

D8~D10 毎日HMG注射150単位

D11卵胞チェック

これまでの子宮内膜の厚さをまとめ

これまでの子宮内膜の厚さをまとめました。

 

2018
4月 8ミリ
5月 9ミリ
6月 9ミリ
7月 9ミリ

8月 データなし

9月 11ミリ(これ以降、子宮内膜を厚くするHMG投与)
10月 10ミリ
11月 10ミリ
12月 12ミリ

 

(1月~2月 療養中につきデータなし。) 

 

2019年3月 初採卵周期・初期胚移植

子宮内膜14ミリ。

 

この3月には、初めてアーモンド効果を飲みました。

人工授精のときと、使用薬剤がほぼ同じの採卵周期だったので、アーモンド効果のおかげで、子宮内膜が厚かったんだろうな。と思っています。

詳細はこの記事にまとめました。

 

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初採卵周期2019年3月。中刺激。4個受精し初期胚移植

初採卵周期は、クロミッドとHMG注射の低刺激よりの中刺激で、4個受精しました。

 

3日目8分割の初期胚を採卵から3日後に移植しています。

 

採卵移植の体験談や、精子理由で顕微受精の分割停止がしたこと、初採卵周期の費用の総額については、この記事にまとめました。

 

 

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採卵周期~初期胚移植、1個の分割初期胚の凍結までに40万かかりました。

後日、助成金申請を初回30万行うので、自費は10万円程度になります。

 

採卵、鎮静鎮痛剤を点滴でいれてくるクリニックだったので無痛で、移植も無痛でした。

 

もっと早く、採卵に進んでも良かったのかも。と思ったくらいです。 

 

判定日までET11からフライング予定なので、ドキドキですね。

 

初移植判定日。染色体異常の指摘で、まさかの神戸転院

ここからのこと、35歳以上の卵子なら半分くらいは染色体異常ですが、私のように31歳で染色体異常の可能性を指摘されるのは、非常に珍しいので、参考にはなりません。

 

初移植の判定日で陰性は聞いてきたんですが、陰性以外にも、受精卵の染色体異常、とくに卵子が疑われる。と先生に言われました。

 

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どうやら、私たち夫婦が全然妊娠できなかった理由は

・旦那の精子がまあまあ少ない。

・私が薬のまなきゃ無排卵

・卵子及び受精卵の染色体異常で着床できてない。← NEW!!

 

という感じのようです。そして、その理由は、そもそもの誘発剤が合ってなかった可能性もあるよう。最悪やん。人工授精のときから使ってた薬・・・・。

 

というわけで、ここからは神戸ART編。開始しま~す。(初診予約2か月待ちで5月下旬ですが。)

 

不妊治療を辞めました。

神戸の予約は取っていますが、どうやら、私はまた、別の誘発剤で採卵して、胚盤胞が作れるかを調べる必要があるようです。

 

でないと、厳密的な評価のスタートラインにも立っていない。

 

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この話を元のクリニックの先生から聞いたときに、これは、私の不妊治療は泥沼化するなあ。と感じました。

 

そして、私はまだ31歳です。

 

現代医学はどんどん発達しています。

それに対して、私はいま、不妊治療を行う必要は無いのではないだろうか。と考えました。

 

いま、急いで治療することは、助成金の無駄使いにならないだろうか。と。不妊治療って、結構、お金との相談ですから。

 

かつ、受精卵の染色体異常の可能性で、誘発剤も変える必要が出てきた。ということは、まず、薬が合ってなくて、

 

下手したら、体外で培養して受精卵を育てるよりも、体内で、男性不妊もあるから確率はめちゃくちゃ低くても、自然妊娠を目指すほうが、確率的には似たようなものかも・・・?っと勝手に考えました。(ド素人の考え方。)

 

なので、しばし、不妊治療は止めます。

不妊治療を辞めてから、保険適応の漢方を飲んだら排卵障害が治った!!

不妊治療をやめてから、私は特別養子縁組も一つの選択肢になる。と考えて、特別養子縁組の勉強や、実際に児童相談所にいって、話を聞いたりしていました。

 

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で、もともと排卵障害なこともあって、不妊治療はやめたとはいえ、排卵だけはしたいなあ。と思って、地元の婦人科で月に2500円の温経湯の保険適応の漢方を処方してもらいました。

 

そしたら、最初の月から排卵しただけではなく、高温期2日目からずっと36.80以上をキープするという、不妊治療をしていたとき以上の効果がありました。

これには先生もビックリしていましたが、なぜか不妊治療以上に、漢方のほうが私には合っていた。ということが今更わかったので、これからは漢方で、自己流妊活をすることになりました。

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通院も漢方を処方してもらうためだけの月に1回で済むようになったし、医療費も月に2500円だし、とっても幸せです。

 

これで、分かっている限りの私の不妊理由は漢方のおかげで無くなりましたが、旦那にも若干の不妊理由があるので、焦らず行こうと思います。