にんふるほいくふる

保育士による保育士試験対策を中心に、色んなこと書いてます

潰瘍性大腸炎の彼と結婚を決めた理由と覚悟。結婚を悩んでいる方へ。

交際段階で潰瘍性大腸炎を患っていることを伝えられて結婚し、潰瘍性大腸炎の旦那と生活する嫁が、結婚を決めたきっかけと、結婚後の生活について語りました。

結婚を悩んでいる方にお伝え出来れば良いなっと思っています。

 

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潰瘍性大腸炎の旦那との現在の生活

 

結婚から2年。

旦那の潰瘍性大腸炎はだいぶ落ち着き、寛解まで持ち込めました。下血も半年ほどありません。

 

それでも、毎朝の下痢は変わりないので、県外への外出はなるべく控えています。

今日はそんな潰瘍性大腸炎の旦那と結婚したときのことを思い出して、結婚を悩んでいる方に向けて、私の結婚するまでの話を一例としてお伝えしようと思います。

 

付き合い出した段階の方は、こちらの記事もどうぞ。

 

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付き合っているときに潰瘍性大腸炎を知ったきっかけ

付き合って、まだそういう関係になってないときに彼の部屋に遊びに行きました。

テレビのチャンネルの横に、

「潰瘍性大腸炎 ヒュミラ」

と書いてある書類を見つけて、私の彼は医療従事者なので、勉強しているのか聞いたら、自分自身がその病気であることをさらっと彼は話しました。

 

いつか早いうちに話そうとは思っていた。

 

と言われましたが、社会人で週に1回位しか会えなかったので、正直、私はそのときに大した病気とは分かりませんでした。

 

いまは元気なのか聞くと、治るような病気ではないけど、毎日薬をのんでいるから問題ない。けど、外出でお腹を下すことがあるから最低限の外出で済ませる生活をしている。と言われます。

 

あまりにさらっと告白されたので、私は

「つぶれせい大腸炎…つぶれせい大腸炎…」

と唱えながら、自分の家に帰宅後ネットで調べます。

そして、潰瘍性大腸炎という難病であることを知りました。

 

 

 

私の両親には反対された、が。一転、大賛成に変わった時。

 

潰瘍性大腸炎がどういう病気かよく分からなかったので、看護師の母に、彼氏が元気そうだけど潰瘍性大腸炎なの。と相談すると、

合う薬を見つけながら一生付き合う病気。私とは釣り合わないから別れたほうが良い。と言われました。

 

それから何ヶ月か経ち、彼による私の実家への大量の貢物攻撃と、なんやかんや人徳で、なんとか両親は説得することが出来ました。

 

彼のご両親からも結婚には快諾して頂けました。

 

 

結婚に不安だったところ

彼との結婚を意識し出したとき、やっぱりいくつかの心配な点はありました。

健康な人同士の結婚にも、様々な山はあると思うので、これは超えるべき山の1つだとは理解していました。なので、悲観的になることはありませんでした。

ここで、心配だった点をいくつか挙げようと思います。

 

長生きできるのか?

寿命における問題は取り上げられていませんが、潰瘍性大腸炎は、ガンになりやすい。と言われており、実際に大腸がんリスクは高いです。

しかしながら、だからこそ、内視鏡検査を1年に1回以上必ず受けることは、結婚前に彼にお願いしました。

 

また、地元のクリニックよりも腸専門の病院に転院もしてもらいました。

 

 

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働いていけるのか?

 

この点については、私も彼も資格職なので、お互いが働けるときに働こう。というスタンスです。

いまは私は不妊治療をしながらパート、旦那は正社員です。

 

 

トイレは足りるのか?

付き合ってしばらくしてから同棲したのですが、アパートってトイレが1つなので、私がちょっと使ってる間も、下痢がちなときは彼は大変そうでした。

 

普通は彼氏が体調が悪いときって、見舞いに行きたいものですけど、

そのときにトイレを借りることは彼にとってストレスになっていました。

 

その結果、結婚してすぐに家を買うことになります

医療費が圧迫しないか?

 

潰瘍性大腸炎は難病なので、特定医療費受給者証により、月の医療費が高くても2万ほどになります。(収入によります。)

 

旦那は実際に一度入院していますが、医療費は2万程度、1番安いベットにもしたので、2週間の入院でしたが5万ほどでした。

 

 

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潰瘍性大腸炎の入院は長期絶食が多いので、食事も退院前に近づかなければ出ないことがあります。

 

医療保険にも生命保険にも入ってなかった。

付き合っているときに、私は一度入院したことがありましたが、医療保険で全額プラスaが戻ってきました。

それを彼に見せたら、保険に入ってない。と言うではありませんか!

 

生命保険はいらないですが、医療保険は必要です。

毎日薬を飲んでいると、それだけでほとんどの保険は入れません。

保険の窓口などに行ってメットライフの医療保険に入りました。年間4万円です。

 

ガン保険のアフラックは、潰瘍性大腸炎でも余裕で入れるらしいので驚いて入りました。

 

潰瘍性大腸炎は医療保険に入りにくいですが、1番心配なのは、大腸炎以外の病気になったときです。

 

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2人が幸せじゃない結婚式、新婚旅行ならしないほうがマシ

 

さて、問題点はなんとかなったので入籍です。

 

私たちは、「結婚式の最中にお腹痛くなったらどうする?」

っと話し合って、結婚式はやめました。

2人が心の底から"結婚式したい。"って思わない限り、そんな結婚式はいらない考えだったので。

 

 

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いつか結婚式の代わりに豪華な旅行に行くために、お金は置いてあります。

 

 

新婚旅行は私が飛行機が無理なのでやめました。

 

 

 

さて、不純な理由で家を買おう。

 

さて、入籍したあとで即きめたことは"家探し"です。

 

同棲してるときに、彼は私が生理中にちょっとトイレに長くいるだけでイライラしていたので、結婚してからもそんなアパートに住むことは無理です。

 

だからといって、トイレ2つあるアパートも私の地域にはありません。

ですので、月々の支払いが5万程度に収まる中古物件を購入し、トイレを増築しました。

 

入籍の翌週には購入する家が決まり、リフォームを経て、入籍から2ヶ月で引越ししています。

 

ローンを組むのも大変だったので、後日、記事にします。

 

いまの生活について。

 

トイレが2つになり、新しいトイレは"部屋?"って思うほど広くてオシャレにしたので、

彼のトイレに対するストレスはうんと減り、同時に症状も落ち着いていきました。

 

引っ越したことで、彼の職場まで車で5分と大変近くもなりました。

 

結果的に、新生活によって、ストレスが減り、旦那の症状は落ち着きました。

 

が、潰瘍性大腸炎は治る病気ではないので、毎日の薬と、ちゃんと受診して検査することは継続していきます。

 

 

 

 

食事はどうしてる?

お惣菜については、私が元々嫌いなので、同棲してから1回も食べてもらったことはありません。

冷凍食品についてもです。

食事については、この本を読んで勉強しました。

潰瘍性大腸炎ではかなり有名な本で食材ごとの病気への良し悪しが書いてあります。

 

安心レシピでいただきます!―潰瘍性大腸炎・クローン病の人のためのおいしいレシピ125

 

ゴボウ(繊維質)、のり(海藻)、いちご(つぶがある)、は料理に並べないなど工夫しているので、これも後日、記事にします。

 

 

 

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