温経湯の漢方を1週間のんだら、排卵障害の私が排卵した効果があったことを基礎体温表と一緒に書いてみた。

私は治療なしでは排卵は2か月に1回、排卵しても高温期8日目まで全然基礎体温があがらない体質です。が、漢方の温経湯をのんだら、1週間のんだだけで排卵したし、排卵の翌日から基礎体温が36.9までしっかり上がりました。

こんなに上がったのは、不妊治療をしていたときにもなかったので、とっても嬉しいです。今回はこのことを、私の基礎体温表をつけて書きました。

温経湯の漢方を1週間のんだら、排卵障害の私が排卵した効果があったことを基礎体温表と一緒に書いてみた

私は2か月に1回しか排卵しない排卵障害があって、2か月に1回が無排卵月経です。

かつ、排卵したとしても、高温期が8日目になるまで上がりません。なので、高温期でも、実際に充分な体温になっているのが、普段から5日程度しかありませんでした。

このときの基礎体温表は、実際に基礎体温のアプリ画像を付けて、この記事に載せています。

【基礎体温が上がらない】20代でも不妊治療クリニック受診が必要なグラフはこれです。 - にんfull ブログ
私が無排卵月経だったときや、高温期にぜんぜんあがっていないときの基礎体温がそのまま貼ってあります。

そして、だからこそ、不妊治療のクリニックで、毎月6本ちかい注射を打ったりしていたんですが、排卵の効果はあったとはいえ、副作用で入院したりしたので、不妊治療を1年足らずで辞めました。


けど、排卵したい。と思ったときに、私はダメ元で、地元の婦人科を受診しました。そこで処方されたものが、保険の漢方の温経湯の2週間分でした。

www.fullhoikutoninkatu.com

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保険漢方の温経湯を飲んだら排卵できたこと。

婦人科で保険の漢方の温経湯を2週間分、処方してもらいました。毎日3袋ずつ飲みます。
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で、私は生理周期の8日目、D8から飲み始めたんですが、D18になったら、急に基礎体温が37.0まで上がっていました!!
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ちょっと前日のD17は旅行にいっていたので測れていないんですが、D16前後に排卵ができた証拠だと思って、嬉しかったです。

高温期も36.8以上をキープしている。不妊治療以上に効果がある。

37.0に基礎体温がなっていたD18から4日がたった、この記事を書いている5月31日も、基礎体温は36.91ありました。

私は不妊治療をしていたときは、注射で排卵して、高温期は内服を飲んで、それでも基礎体温が上がらなければ、高温期4日目に注射をしていました。

つまり、これって、普通に考えても、不妊治療よりも私には、温経湯の漢方のほうが、ホルモン的にも効果がでているってことです。

すっごくビックリしました。

保険適応の漢方で排卵障害も高温期の低い基礎体温も治ったこと

温経湯は地元の婦人科で保険適応で処方してもらっています。
ちなみにそこの婦人科は不妊治療には対応していません。

ただ、ホルモン障害や更年期障害には対応しているそうなので、まさしくホルモンの障害で排卵できない私なら診てもらえるかな。と思って受診しました。

ちなみに、私の排卵障害の理由は、視床下部がちゃんとホルモンを出さないことによる排卵障害です。

多嚢胞(PCOS)とかはありません。

西洋医学と東洋医学の医療費を比べてみた。

私は不妊治療のクリニックで西洋の排卵障害の治療を受けていたので、西洋医学の料金と、東洋医学の料金を比べてみました。

西洋医学(保険適応)
クロミッド 月900円
HCG注射 HMG注射 月5000円~ 
ということで、西洋医学のときは、人工授精をしていないタイミング法の段階でも、月に5000円ほどかかっていました。

東洋医学(保険適応)
温経湯
月に2500円

圧倒的に東洋医学のほうが安いです。

けど、漢方は効きやすい人と効きにくい人がいるので、まずは普通の不妊治療クリニックを受診して、自分の治療で必要なことを知るべきです。


また、私の漢方の経過を書いていこうと思います。